2014年1月28日火曜日

会津と出雲 新聞記事になりました

会津・江川先生と出雲・山藤校長先生から 新聞の記事が届きました。ほんとうにありがとうございます。 みなさんと分かち合いたいので記事とお手紙の一部とをここに紹介します。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  昨年末に町内でデカキャベツや雪中キャベツを販売していたところその反響が大きく、地元の福島民報社にベジコンなどについて取材に来ていただきました。さらにその記事を見たラジオ福島で昨日、福島スマイルキャラバンという番組内で生放送取材をしていただきました。福島県内でも、これでベジコンの認知度が上がったのではないでしょうか?まだまだ、震災・原発の影響は大きいですがそれに負けずにこれからもどんどんPRしていきたいと思います。  会津農林 江川」



「 先日は出雲までおいでいただきありがとうございました。
生徒達、とても喜んでおりました。今年も会津農高をはじめ多くの学校と競いあえたらいいなと思います。
“君たちは初代チャンピオンとしてうけて立つんだぞ!”とプレッシャーをかけておきました。
 島根、鳥取で圧倒的購読数の山陰中央新報に掲載された記事を添付して送ります。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
機会がありましたら、また出雲においでください。アフリカの話などゆっくりお聞きしたいです。    島根県立出雲農林高等学校 校長 山藤美之  」



 ベジコンを通して、学校と地元の人々との交流が深まればと願っていましたが、すでに会津・江川先生が実践さていました。いいですね。 今年は被災された地域からのベジコン参加校が増えてほしい。 「学校は先生と生徒でできています」と運動場も体育館もないスイスの高校の先生の言葉を思い出しました。  期待しています。 みんなで応援しましょう。 会津と出雲の交流もはじまるといいですね。どうか、みなさん、メールなどで自由に意見情報を交換されてください。 柔軟で強い日本の農業が育つかどうかは、みなさんにかかっていると思います。 

なお、3月には第2回の募集要項を発表します。 昨年同様「デカキャベツ」でおこないます。加えて、和食が無形文化遺産に登録されたことを記念して、みなさんが笑顔になる?野菜を課題にできるかどうかを検討中です。   

みなさまのおかげで、これで、第一回全国農業高校ベジコンを終えることができました。ありがとうございました。感謝します。

今年の第2回もよろしくお願いします。


あさい

PSみなさん、生徒のみなさん、遠慮せずにブログにもコメントをお願いします

2014年1月27日月曜日

会津農林 新聞・ラジオで取材を受ける

「地元の新聞に掲載させていただき、その反響で本日地元のラジオにも特別出演しました」と会津農林 江川先生よりメッセージと写真が届きました。

うれしいです。福島県会津でも生徒たちに光が当たりましたね。 彼らは将来の指導者、挑戦し、結果をだす。チャレンジですね。 このような経験をどんどん積んで、自信をもって積極的に自分の意見を発信できるようになってほしいです。              
                     

(真剣にインタビューに答えている感じ)
(いつもの作業着と違うね!)


なお、新聞社名やラジオ局など詳しい情報はありまでした。写真だけ掲載します。

江川先生 ありがとうございました。 あさい





謝辞  出雲農林高等学校 植物科学科 2年  田尾海星

(謝辞をいただきましたので掲載します。あさい)


本日は、大変お忙しい中、浅井様をはじめ、私たちの表彰式にお越しいただきありがとうございました。また、先ほどは、表彰式をしていただき大変うれしく思っています。

私たちは、一学期に先生からの紹介もあり、課題研究の授業で、みんなでデカキャベツを育ててみないかと言われ、いろいろなキャベツを調べ、品種を絞り、夏休みの7月後半から種まきをし、2つの種類のキャベツを育てましたはじめは天候も悪く、9月に植え付けた時には、大きくなるのか心配でしたが10月の中旬からだんだんと大きくなり、11月の終わりの収穫の時には、これまで見たこともないぐらいに大きなキャベツを育てることができました。

収穫まで、育てながら、浅井様のホームページやブログなどで、他の学校のキャベツの生育具合なども見るたび、自分たちの育てたキャベツも負けないぐらい大きくなっているぞと期待しながらの毎日でした12月になり、先生から、優勝したみたいだと聞いたときはとてもうれしかったです。

私の家は、奥出雲町でキャベツを栽培しています。今回キャベツを育ててみて、野菜栽培がますます面白くなりました。将来は農業経営をすることを夢見ています。

今後は、育てていく過程でのわくわく感を、保育園や小学校の生徒にも伝えることができればとも考えています。

また、学校の“プロジェクト活動”などで今回の経験を活かしていきたいです。

あらためまして「ありがとうございました。」

出雲農林高等学校 植物科学科 2年  田 尾 海 星




優勝おめでとうございます 一般社団法人日本惣菜協会 会長 堀 冨士夫

第一回全国農業高校ベジコン 優勝おめでとうございます


一般社団法人日本惣菜協会
会長 堀 冨士夫

THEキャベツ島根県立出雲農林高等学校」の皆さん、第一回全国農業高校ベジコン優勝誠におめでとうございます。優勝チームは、11キロを超える大きなキャベツが収穫できたと伺いましたが、これは、チーム一丸となって協力し、大切に育ててこられた結果だと思います。おめでとうございます。
また、今回は優勝には至らなかったチームの皆さんも、悪天候に見舞われながらも知恵を絞り、優勝を目指して創意工夫をされてきたことと存じます。出場された全チームに拍手を贈りたいと思います。

さて、ちょうどベジコン結果発表と同じ時期に、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
日本の食文化とは、多様で新鮮な食材と素材の味わいを活用、栄養バランスに優れた健康的な食生活、自然の美しさや季節のうつろいの表現、年中行事との関わり等の特徴があります。「自然を尊ぶ」という日本人の精神、食に関する社会的慣習が、世界の遺産として認められたことになります。
和食は、それぞれの地域で受け継がれ、食べられてきた家庭食です。昔から、地域で採れる四季折々の農産物、水産物を使い、地域独自の調理法で作られる地域の食文化が、親から子へと受け継がれてきました。
この日本の食文化を支えている大切な役割を果たすのが「農業」だと思います。ぜひ、今学んでいることに自信を持って、日本の農業、日本の食文化を支えていって頂きたいと思います。

また来年度も全国農業高校ベジコンが開催されると伺いました。ぜひ多くの方に参加して頂き、キャベツとともに、皆さんも大きく大きく成長される事を期待しています。


この度は誠におめでとうございました。

       (堀 冨士夫会長(写真中央)2014年新春懇親会の写真)

2014年1月25日土曜日

表彰式は 動物園のある島根県立出雲農林高等学校で! 


お待たせしました。年を越して2014124日、2013年第一回全国農業高校ベジコンの表彰式を島根県立出雲農林高等学校 http://www.izuno.ed.jp/ で行いました。快晴で暖かい日でした。ギリシャがそうであるように、出雲には世界に誇れる神話と歴史があります。学校はその出雲大社からタクシーで約15分。運転手は「時々、孫とこの学校にくるんですよ。動物園があるからね」。島根県に動物園がないそうです。とても親しみをもって話してくれました。(ウエイトリフリングやカヌーの強豪だそうです) 

学校につくと、山藤美之校長先生、田原伸治先生をはじめ先生方がぼくたちをとても暖かく迎えてくださいました。 生徒のみなさんは 照れながらも気さくに対応してくれました。短い訪問時間でしたが、ほんとうに ありがとうございました。

さて、田原伸治先生の指導で優勝したのは チームTHEキャベツ(井上俊也リーダー、今岡滉輔くん田尾海星くん)。賞金は社団法人日本惣菜協会の藤木専務理事からリーダーの井上君に表彰状を添えて手渡されました。 チームを代表して今岡君がお礼の手紙をよんでくれました。藤木さんもぼくもとても感動しました。ありがとうございました。ベジコンやってよかったと感じました。 


                  山藤美之校長先生、あさい、井上俊也くん、
                  今岡滉輔くん、田尾海星くん 藤木専務理事(写真左から)


なお、このイベントには新聞社など複数の報道機関が取材にきてくださり、井上くんたちがインタビューを受けていました。見ているとみんな緊張してドキドキしていたみたいです。どこかの新聞に彼らの記事がでればと願っています。

表彰式のあと、農場見学をしました。未収穫分のデカキャベツ(札幌大球)を切り分け、生でいただきました。校長先生が「甘い。フルーツみたいだね」とおっしゃったとおり、とても甘く、カンサス州育ちの記者の方もむしゃむしゃ?と食べていました。 
                 写真右が5チームをご指導してくださった田原先生です。
                  1チームでも大変なのに、ありがとうございました。




ベジコンに参加してくれた他のチーム生徒さんです。みんな笑顔がいい!各チームに敢闘賞の表彰状を渡しました。



余談ですが、ふれあい動物園を見学した際、鳥たちの世話をしている女子生徒に「これ、食べるの?」と質問したら、「はい、自分で絞めます。最初はたくさん泣いたけど」と明るく答えてくれました。いい感じ。 アフリカを旅した時のことを思い出しました。それから、校長先生と藤木さんの話を聞いていて、日本惣菜協会の島根県の会員企業に出雲農林高校の卒業生たちが就職していることを知りました。 つながりがたくさんありそうですね。

最後に、福島県立会津農林高等学校のみなさまに・・
「会津のみなさんには本当に申し訳ない。第2回でリベンジしてください」と山藤校長先生がおっしゃっておられましたをとを追記しておきます。

日本惣菜協会の新春懇親会 林農林水産大臣からのスピーチもありました

日本惣菜協会の新春懇親会

ベジコンを後援してくださっている、社団法人日本惣菜協会の新春懇親会(1月22日)に招待いただき出席しました。堀 冨士夫会長のスピーチを聞き、ますます日本の惣菜が世界に進出するなと感じました。堀会長には、昨年のベジコン後援のお礼を伝え、第2回への協力をお願いしました。ありがとうございました。 

なお、無形世界文化遺産となった日本食の海外営業でドイツから帰国したばかりの林芳正農林水産大臣からのスピーチもありました。日本が食糧でも自立した国になるために ごどもや小中高生への農業教育にもっと力を注いでほしいと感じました。 




今年のパーティーは会員・賛助会員企業等から460名だったそうです。(この写真は協会のホームページ http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/page2108.html から許可を得て転写しました)

2014年1月11日土曜日

はじめまして

わたしたちは NPOこどもファーマーズ協会です 
野菜作りを通してこどもの好奇心と創造力をのばしたい。こどもが小さいころから、何らかの形で、楽しみながら“農”に関わる機会を増やしたい。日本の農業が楽しく強くなってほしい。その方法の一つとして、私たちは、 vegecon (ベジコン=ベジタブルコンテスト)を思いつきました。まず、こどものよき指導者(お手本)になる全国の農業高校生のみなさんのネットワークづくりを「ベジコン」ではじめることにしました。

2013年は第一回全国農業高校ベジコンと幼稚園保育園児ベジコン(陸前高田市と菰野町友好イベント)を開催できました。 2014年の募集要項は3月ころに発表する予定です。

なお、いままでベジコン活動を報告していましたイザブログ(産経新聞)が閉鎖されることになり、2014年1月11日、ここに引っ越しました。 昨年のレポートを一挙に投稿しました。 ごらんいただければ幸いです。 写真は ヒルトップから来てくれた農夫の“ピーターラビット”です。よろしくお願いします。

NPOこどもファーマーズ協会 代表理事 浅井宏純 

あけまして おめでとうございます 2014/01/01

 
天候に恵まれ豊作の年になりますように! あさい

デカ キャベツはおいしい! 会津農林 福島 2013/12/25

雪中キャベツ収穫しました!
先々週のドカ雪が溶けて、雪の中からキャベツやハクサイを掘り出してみました。

その場で、キャベツの葉をちぎって食べさせたところ・・・
甘い!と皆感動していました。私自身もびっくりしました。
やはり、雪は邪魔ですがうまく利用すると雪国の大きな武器になるんだな~と実感しました。







会津農林 江川

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Commented by vegecon さん
会津農林のみなさまへ

そうか、福島は雪なんですね。
雪の冷蔵庫ですね。

どうやらデカキャベツは美味しいようですね。
作り方がよかったから?!

メリークリスマス。
みなさんに素敵なことが起こりますように。

ありがとうございます。

あさい

メリークリスマス 2013年・第一回全国農業高校ベジコン終了 2013/12/24

メリークリスマス
もうすぐ冬休み みなさん お元気でらっしゃいますか。



 みなさんのおかげで 2013年・第一回全国農業高校ベジコンが無事に終了しました。


 玖珠、都立、出雲の3校は未収穫分のデカキャベツがどれだけ大きくなるのか挑戦を続けてくれています。ギネス達成なるか??  子供たちも結果を楽しみにしています。 収穫されましたら記録(重さと味、おいしかったかどうか)をお願いします。 このブログで発表します。


 さて、本日、会津、小矢部、玖珠、都立の4校のチームの皆さんに感謝を込めて賞状を郵送しました。ありがとうございました。 出雲は直接みなさんに賞状をお渡しすることになりました。 来年の1月24日に日本惣菜協会専務理事の藤木氏と私が学校訪問をする予定です。



 なお、福島県立会津農林高校にはクリスマス・プレゼントがあります。会津は残念ながら優勝を逃し2位となりましたが、会農野菜専攻班のベジコンへの積極的な取り組み、2度の収穫やタイムリーでわくわくする報告を高く評価し一般社団法人内閣府認可)日本惣菜協会のご厚意で、特別賞として賞金が贈られることになりました。会農野菜専攻班のみなさん、おめでとう! 日本惣菜協会のみなさま、ありがとうございました。




 来年は、より多くの学校の参加を期待しています。





あさい

優勝 「THE キャベツ」 島根県立出雲農林高等学校 2013/12/15

  
全国農業高校ベジコン優勝チームを正式に発表します。

THE キャベツ 島根県立出雲農林高等学校」第一回ベジコンの優勝チームに決定しました。 おめでとうございます。みんさん、ありがとうございました。

集計結果の確認をしていただき、順位に変更はありませんでした。結果は以下のとおりです。




東京都立農業高等学校長 久保田校長先生、全国農業高等学校長協会の応援で第一回ベジコンが実現しました。 深く感謝しています。ありがとうございます。 

表彰は、来年の1月中旬から下旬に出雲農林高等学校に訪問して実施したいと思っています。

ベジコンを通して、次世代の日本の農業を担う、子どもたちと農業を近づけたい。野菜作りを通して子供の好奇心を刺激し創造力たくましい若者に育って欲しい。農業高校の生徒がリーダーとなって日本の農業をよりおもしろくしてほしい。NPOこどもファーマーズ協会の願いです。 農業高校の生徒と地元の子供たち、全国の農業高校間の交流がより促進できるように、来年度も全国農業高校ベジコンを実施する所存です。 2014年度募集案内は春には発表できるように準備します。

なお、大分県立玖珠農業高等学校“玖珠農「チームやさい」と、東京都立農業高等学 “都立農業高校園芸部チーム”は、未収穫分の大球キャベツを継続して育ててくれています。 そして、結果をみなさんに報告してくださる予定です。賞とは関係はありませんが、どうなるか楽しみです。11キロを超えるでしょうか?是非、農業高校の生徒のみなさんがつくったデカキャベツを地元の子供たちに見せてあげてくださいね。お願いします。

2014年ベジコン、みなさまのご協力とご参加をお願します。

以上 
ありがとうございました。

特定非営利活動法人こどもファーマーズ協会 
代表理事 浅井宏純

2013年園児ベジコン 陸前高田 最終報告  2013/12/15

しんちゃん(NPOほがらか絵本畑、園児ベジコン共催)からの報告です。

しんちゃんのブログから一部コピーし転記し掲載します。

http://hogaraka-bookdoctors.blogspot.jp/


12月14日土曜日 第34回東北遠征レポート(2013年12月13日、14日・陸前高田)

 
●第34回東北遠征レポート1日目

朝、新潟を出て、雪に囲まれた磐越道をゆっくりと走行して、郡山まで来れば雪はなく、安心、安心。昨日の激しい道中がウソのようです。
午後一番で陸前高田に到着しました。
菰野町と陸前高田市のいくつかの保育園で行なった、でっかいキャベツのコンテスト・園児ベジコン2013に参加していただいた保育園に賞状をお渡

しします。
横田保育園が第3位に入賞。
表彰状と副賞の絵本をお届けしました。
矢作保育所小友保育所も参

戦してくれたのですが、夏の長雨で残念ながら実りませんでした。
でも、とても果敢にチャレンジしてくださいました。敢闘賞の賞状をお届けしました。
 

出雲11.3キロ 各チームのみなさん 集計結果のご確認をお願いします。 2013/12/12

ベジコン全チームのみなさんへ

本日、出雲農林高等学校から詳細なレポートと写真が届きました。
各チームの感想も添えてありました。
とても素晴らしい報告でした。
内容はブログに掲載しています。ご覧ください。
出雲のみなさん、ありがとうございます。
すごいです。

これで、すべてのチームから計量報告とレポートが届きました。
期日内収穫なので、すべての結果を審査対象としました。

みなさんの報告をもとに以下の表を作成しました。
表の結果が正しいかどうか各自ご確認をお願いします。
12月13日金曜日まで、あさいまで、メールで返答をお願いします。

間違いがあれば指摘してくだい。訂正します。
間違いがなければ 「THE キャベツ 島根県立出雲農林高等学校」を
第一回全国農業高校ベジコン優勝チームとします。 

確認ができましたら、追って、表彰につての案内をいたします。

みなさん、本当にありがとう。すばらしいです。

あさい


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Commented by vegecon さん
都立の渡辺先生から確認を頂きました。

浅井様

結果、拝見しました。
間違いありません。

どこの学校もすごいですね。
都立はまだまだです。


都立農業高校
渡辺

出雲  「チーム名:マツコex」 デカキャベツ栽培感想 2013/12/11

 「チーム名:マツコex」 デカキャベツ栽培感想

30番 松浦 康我  

デカキャベツを栽培してみて、栽培をしているときは時々除草、追肥をしているのがほとんどで、あまり特別なことはしていなかったと思う。
最終的に出来たデカキャベツは、重さ約6キロと約7キロのもので、見た目も大きさも普通のものよりも大きく、味が落ちるのでは?と思っていたがキャベツ自体は思っていたよりも甘く、美味しかった。農業際でも売ったデカキャベツは大きく値段も少し高かったが、出した途端に売り切れていき、とても驚いた。
大きさも普通のものよりも大きいため、大人数でのナベや大量のキャベツを使う料理に向いている、そういった目的に作るのがいいと思う。
 出来たキャベツはほかのグループの物よりも小さい物だったが、味も見た目も良く、美味しく食べることが出来た。
 結果的にあまり大きな物は出来なかったが、面白い経験が出来た。

24番柘植恭平

ベジタブルコンテストのデカキャベツの栽培をしました。
そんなに大きくはならないだろうと最初は予想していたけどいままでに見たことないくらい大きなキャベツができていてびっくりしました。
肥料や品種などを考えればけっこう大きくなるものだなと思いました。
なかなか自分は部活などでいそがしくデカキャベツを見に行くことはできず、課題研究などが終わってからみてました。
野菜の大きさや重さなどを目的として野菜を育てるのは初めてだったのでいつも見ている、野菜のような大きさになるだろうと思ってたのに、課題研究で見に来るたびに結構大きくなるのをみて初めてのことだったので結構面白かったです。たまには、別の目的で野菜を育てるのも悪くないなと思いました。

27番 広瀬功次

デカキャベツの栽培をして思ったことは、普通の栽培よりこちらのほうが大変だということがわかりました。普通のキャベツは栽培したことはあるのですが、こんなでかいキャベツの栽培をしたことがありませんでした。
栽培で苦労したことは追肥と中耕でした。追肥をするとき大きな葉を持ち上げて肥料を撒いたり(葉が重かった)、雑草防止+肥料を土と馴染ませるために中耕したりしました(葉を傷つけないように丁寧に)。今まで栽培してきた野菜の中でこれが最も大きかったです。デカキャベツは一定の広い間隔で栽培したほうがいいと思います。そうしないと、お互いが日光を塞いで光合成ができなくなるからです。雨の中での栽培はとても大変でした。雨が降っている中、追肥や中耕の作業がとても大変で、寒い中での作業はかなりきつかったです。
 収穫時期になって、デカキャベツを収穫して重さを量りました。普通のキャベツは0.5kg0.6kgに対してデカキャベツは6㎏~7kgもありました。収穫したキャベツを持ってみると、とても重かったです。
デカキャベツはもう育てることがないと思うのですが、機会があったらもう一度デカキャベツを育ててみたいです。そのときは、今よりも大きいキャベツを栽培してみたいです。
今回はいい経験になりました。

7番 井上和也

感想・・今回、デカキャベツを栽培して、最初は何か突然の企画で驚いたし、わくわくしました。
しかし、そのころ天気が安定しておらず、雨が降る中でデカキャベツの播種をして、デカキャベツはハウスの中なので雨など関係なく播種することができるので、ハウスの便利さを知ることができました。
 そして、育てていくと、除草や枯れた葉などを取っていき、授業を受けて、実習をするときに見てみると、日に日に大きくなっていくのを見て、どのくらいまで大きくなるのか楽しみになりました。そして収穫の時に重さを測ってみると、6kg以上もあり、とても凄いと思いました。
 来年の1年生がこのデカキャベツを栽培するときは、がんばってほしいです。

14番 奥井渉悟
ハウスと圃場、双方で栽培したが、圃場のキャベツは害虫による食害ひどく、とても食べられそうではなかった。また、茎頂分裂組織がやられてしまったため、成長が止まってしまった。このようなことは、二度と無い様にしたい。
ハウスのほうは、結球がよく、いいものになった。もっといいものをつくるには、肥料、農薬など、さまざまなてんをより良くしたい。そうすれば、次回はもっと良いものが作れると思う。
圃場では、農薬の使用が少なすぎたことが問題だったと思う。今回の食害はこれが一番の原因だと思う。もっと積極的に農薬を使うべきだったと思う。
圃場のキャベツは残念ながら食べられなかったが、うまくいったハウスのキャベツは生食でもおいしく、様々な料理に使えると思った。キャベツの利用法についても、今後調べていきたいです。

11番 内田悠介
デカキャベツを栽培してみて、最初は10㌔ぐらいのキャベツなんて出来るわけないと思っていました。でも実際に栽培をしてみると10㌔近いきゃべつができ、驚きました。
デカキャベツを栽培してみて苦労したてんは、普通のキャベツの3倍~4倍もの大きさがあるので追肥などの管理作業をするときに葉がじゃまおしてなかなかうまく作業が出来なかった点です。また露地栽培のほうのきゃべつはハウスのキャベツに比べ、育ちが悪く虫食いなどがひどいため害虫駆除などの作業が苦労しました。
今後デカキャベツを育てる方々へのアドバイスは、とにかく毎日畑に行き生育状況を観察することと、雑草がたくさん生えるのでこまめにぬくことです。でも一番は大切なことは、愛情を持って育てることだと思います!

出雲  「チーム名:THEキャベツ」  デカキャベツ栽培感想 2013/12/11

 「チーム名:THEキャベツ」  デカキャベツ栽培感想

9番 今岡滉輔
 今回、ベジコンへ参加するために、キャベツの中でも珍しいであろう、デカキャベツを栽培しました。班ごとに分かれて栽培しました。全部で6つの班に分かれて栽培しましたが、僕のチームは「THE キャベツ」というチーム名で参加しました。
 キャベツはあまり見ないうちにかなり育って、途中の少しずつ成長する姿を見ることができませんでした。移植したとき、こぶしにも満たないほどのキャベツが、すこし経つと頭くらいの大きさになりました。
 収穫して、実際に重さを量ってみました。札幌大玉大球でしたが、12,3kgでした。3人がかりで運びましたが、持っているのがつらいほど重かったです。ふつうに持てば重くはないでしょうが、葉や茎を折らないように慎重に運んだので、重く感じたのだと思います。採ったキャベツの一部は、野菜調整室で塩につけて食べました。内側はすごく甘みがして、おいしかったです。
 札幌大玉大球はかなり育ち過ぎていて、さすがに持って帰れませんでした。なので、もうひとつ、おきなという品種のキャベツを半分にして持って帰りました。鍋ややきそばなどにかなりの量入れて消費していますが、なかなかなくなりませんでした。やっと残りわずかになりました。でかい分、お得ではありますが、すぐに使わないと腐るので、大きすぎても困るかなと感じました。

8番 井上俊也

 今回育ててみて、成長して、収穫するときの達成感がすごく感じることができました。これは授業の一部ですが、やってよかったと思っています。
僕は、3人のグループでやりました。はじめはいい苗を選ぶところからしました。
デカキャベツを植えようとしたときが遅かったのとしたが悪くなっているので影響の受けてないハウスに植えましたハウスは外の影響もなく元気よく育ってくれました。記録は12.3キロでした。出雲農林高校では、1位でした。露地に植えたデカキャベツは、うまく育ちませんでした。(笑)
ハウスに植えたのは、追肥の時に尿素を少しだけやりました。その効果があったかはわかりませんがやった2つが大きくなりました。植え付けの時にもう少し間隔をとって植えていけば管理もしやすく隣とぶつかることもなかったと思います。もう少し早く植えつけをしていれば大きくなったと思います。
今後、する人は植え付け前と植え付けるときを考えたらいいと思います。
違う高校の結果が早く知りたいです。

23番 田尾海星
 今回初めて、デカキャベツを作ろうと計画を立て、実際に栽培しました。
はじめの種や苗は普通のキャベツと大差なかったのに収穫までにとても大きくなり、計測してみると、11.3kgもありびっくりしました。優勝できたらいいなあと思いました。