2014年3月31日月曜日

低炭素杯2014 環境大臣賞 金賞 

大分県立玖珠農業高等学校の河津先生からニュースが届きました。 
おめでとうございます!

第一回ベジコンを戦ってくれた、玖珠農業高校”チーム野菜”が 

全国の農業高校が、それぞれ、さまざまな課題に取り組んでいることを知りました。
みなさんの活動もベジコンネットワークで一緒に分かち合いたく、ここに掲載しまた。ぼくは、スギ花粉に悩まされているだけに、スギ樹皮(バーク)が活用されてとても嬉しいです。

なお、受賞の写真は、低炭素杯のホームページから借用しました。
トマトみたいなヘルメットはなにを意味しているでしょうね? 

あさい

2014年3月30日日曜日

くまモンがいる校長室 ここはどこ?


神宮参道のようなイチョウ並木のエントランス。皇太子殿下が植樹された松。時価5億円とも言われている国宝級の『徳川3代将軍遺愛の松』盆栽。日本庭園、西洋庭園。東京では有名な深大寺公園のバラ園もこの学校のバラが始まり。100年前に東京都からワシントンDCに送られた桜の返礼としてタフト米国大統領から届けられたハナミズキが花を咲かせている、今年、交流100周年でケネディー駐日大使が学校を訪問されご予定があるとのこと? 米国大使館にデカキャベツとカボチャが育つかな・・・・???  そして、校長室の前にはなんと“くまモン”が!

さて、みなさん、ここはどこの学校でしょう? 
答えは “東京都立園芸高校”です。http://www.engei-h.metro.tokyo.jp/ 
すてきな学校でした。世界中のたくさんの学校を訪問しましたが、都立園芸、負けていませんね。 園芸に興味のある中学生のみなさん、進学先にお勧めします。

27日に、今年からベジコンを応援してくださることになった、熊本出身の徳田安伸校長先生にご挨拶に伺いました。徳田先生は、全国9万人の農業を学高校生の組織である日本学校農業クラブ連盟(FFJ:Future Farmaers of Japan)の代表として、日本の農業と農業を学ぶ高校生たちを組織的に応援されています。


昨日のブログと前後しましたが、徳田校長先生のおかげで、FFJのリーダーのみなさんにベジコンのお話をする機会をいただきました。 ありがとうございました。

あさい

2014年3月28日金曜日

発表 2014年度ベジコン実施要項

 2014年度ベジコン実施要項を発表します。

実施要項。参加申込みは、当協会のホームページをご覧ください。 


   今年は 次の3種類のベジコンを開催します ★

1.2014年 第2回 全国農業高校 ベジコン   
    課題: デカ・キャベツ (昨年と同じ)

2.2014年 第2回 全国幼稚園保育児and小学生ベジコン   
課題: デカ・キャベツ (昨年と同じ)

2014年 第1回 全国こども & 全国農業高校生
       “カボチャちゃん かぼちゃんくん ベジコン”  
課題: カボチャ   
今年初めてです。食べられる品種ならOKです。地元の特産や名産カボチャがあるならそれを育て全国に紹介してください。 大きさではなく、おいしく食べた笑顔の数を競います)

●ご都合で二つの課題を同時にできない場合は、不都合がなければキャベツを優先してください。

なお、今年から全国農業高等学校長協会様が、ベジコンを後援してくだることになりました。また、昨年に引き続き 一般社団法人日本惣菜協会様からご支援をいただけます。

皆様の参加をお待ちしています。

なお、 今朝、 日本学校農業クラブ連盟リーダーシップトレーニング修了式の後に、生徒の皆さんの前でベジコンの案内をする機会を与えていただきました(国立オリンピック記念青少年総合センターで開催)。 徳田安伸校長先生はじめ関係者のみなさまに感謝します。ありがとうございました。 

最後に、学校から選ばれてトレーニングに参加していた生徒が全員、女子!でした。
日本の農業の未来は女子力にかかっているのか?? 


”農は日本の礎、がんばれ農ク さだまさし”

とても素敵な文字で書かれた言葉が日本学校農業クラブ連盟ホームページに紹介されていました! 「農は日本の礎」いいですね!

がんばれ男子!




NPOこどもファーマーズ協会

代表理事 浅井宏純

2014年3月27日木曜日

出雲農林高校とほくよう保育園の交流

出雲農林高校と出雲ほくよう保育園の交流







出雲農業高校の皆さんが育て収穫した野菜で地元の子どもたちと交流してくださいました。わたしたちが、ベジコンで目指している理想的な姿です。生徒のみなさんが先生です!こどもたちの憧れです。  最高!  ありがとうございます。

2014年3月7日金曜日

デカキャベツ その後 出雲農林高校 


田原先生より報告と新聞記事が届きました。 島根県立出雲農林高等学校は地元のこどもたちとの交流を積極的にされています。学ぶことがたくさんありますね。 小学生との交流もお願いします。


「近況報告をいたします。
わが校のデカキャベツですが、表彰式の後、地元の地産地消のお店、桃源出雲ドーム店にて展示されました。もちろんコンテストに出品したものではなく畑で栽培を続けていたものです。)
 
そして、2月5日(水)に出雲市内の「ほくよう保育園」でデカキャベツを使ってのお好み焼きを作り交流を実施しました。

2月7日付け、島根日日新聞:新聞記事より
「同校から野菜を仕入れている(株)桃源ドーム店の稲毛店長が、販売先である食育教育に積極的に取り組む同園との間を取り持ち実現した。野菜の魅力を伝えたいという同行の思いと、同園の食育教育がマッチングした。」

浅井さんのキャベツから食育への思い?を実践しました。活動では生徒も園児もとても生き生きとしていました。今回の活動を出発点として、今後も続けて交流をしていきたいと考えています。

写真や新聞記事を添付いたしますので、よろしくお願いします。」