2015年1月23日金曜日

ミラノ国際博覧会の日本館は日本の農林水産と食文化! 惣菜ビジネスは約9兆円規模に! 


1月22日、ベジコンを後援していただき優勝校に賞金も提供していただいている一般社団法人日本惣菜協会の35周年新春懇親会に出席しました。惣菜ビジネスが約9兆円規模まで大きくなってきたそうです。会員企業も毎年増えていて今年は約500名に出席されていました。今年も農林水産大臣が出席しスピーチをされました。日本の食を武器に世界戦略を展開していることがよくわかります。5月に開催される ミラノ万博 日本の農林水産と食文化!”です。 参加予定の協会会員の方々が準備に追われていました。


JAPAN EXPO Milano 2015

2013年は出雲農林高校、2014年は会津農林高校がベジコンに優勝しています。 表彰式で現地に出向き、卒業生たちが地元の日本惣菜協会の会員企業に多数就職していることを知りました。 今後、農業高校のみなさんの活躍の場はますます増えます。それも日本国内だけでなく世界に向けて広がりをみせています。 “惣菜管理士”のニーズも増えています。 英語もしっかり勉強しておくと就職先の幅が確実に広がりますね。   

あさい

2015年1月18日日曜日



会津農林のみなさま、

ありがとうございました。

表彰式の後のプレゼンテーション“会津伝統野菜の取り組み”に、ぼくたち全員とても感動しました。 地元に根を伸ばした活動は、とてもすばらしいです。スペインとシードバンク交流、チームメンバーの一人、あつし君のカダ留学。生徒のみなさんが世界に目を向けはじめましたね。

「夢はでっかく、根は深く」です。
うれしいです。 これからもよろしくお願いします。

みなさんが、15日朝NHKのニュースに取り上げられました。ベジコンの輪を広げたい。参加校を増やしたいので、応援してくださいね。 ほんとうにありがとうございました。

 (NPOこどもファーマーズ協会 浅井)



第二回全国農業高校ベジコン・デカキャベツコンテスト(NPO法人こどもファーマーズ協会主催)は、会津農林高等学校(会津坂下町)が14.4kgのキャベツで優勝しました。
115日、会津若松市の学校に、協会代表理事の浅井、監査役の福島、さらに日本総菜協会から藤木専務理事と高橋さんの4名で表彰式に訪れました。

生徒の皆さんからは、今回のキャベツ(札幌大玉甘露20号)の種からの育成のプロセスと、会津小菊かぼちゃ、立川ごぼう、赤節大根など数種類の伝統野菜への継承、普及の取り組みを紹介いただきました。応募の締切後には15kgのキャベツが収穫され、それは「道の駅」に展示してもらったそうです。

震災より3年、“失われた伝統野菜を守る”ために、パッシブ水耕、環境保全型農業に、「会津伝統料理書」「会津農書」(会津よじえもん)の指導書などの研究、食育事業、機能性野菜の推進など、将来の日本の農業のために実践していることの多彩さ、また地域との密着のよさ、ベテランの農家や指導者との連携に驚かされました。送迎いただいた江川先生ほか、熱心な教育者に恵まれ、生徒さんは挨拶や笑顔もよく、伸び伸びと地域に役立つ人材として育っていることがうかがえました。
(NPOこどもファーマーズ協会 福島)



● 会津での表彰式の日、準優勝の北海道美幌高等学校石田先生よりお礼のメールをいただきました。ここに紹介します。ありがとうございました。 (あさい)

NPOこどもファーマーズ協会
           代表理事


 いつもたいへんお世話になっております。
 昨年は本当にお世話になり、ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
 返信が遅くなり申し訳ありません。
 この度は本当にありがとうございます。生徒たちもとても喜んでいます!そして「来年こそは優勝したい!!」と今から気合が入っています!
 賞金ですが、大玉キャベツを通した学習や地域交流、生徒たちの日々の学習に使わせていただきます。
 本当にありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

北海道美幌高等学校
    石 田 康 幸






2015年1月11日日曜日

謹賀新年 2015


あけましておめでとうございます。




ことしも みんな ほがらか 元気が一番!




ベジコン 応援 よろしくお願いします。

NPO法人こどもファーマーズ協会
代表理事 浅井宏純