2016年10月16日日曜日

ロールキャベツを作りました~! 石川県立七尾東雲高等学校


 お世話になります。
 朝晩の気温がぐっと下がり、秋深しという感じになってきました。
キャベツの方は裂球が進んで傷みが激しくなり、無事なものが少なくなってきました。
「何とか10㎏越えを」と期待しつつ、この頃は専ら調理に励んでいます。

 さて今回は、いよいよロールキャベツに挑戦です。キャベツの葉は大きいのですが、複雑に入り組んでいて、きれいな一枚葉に剥がすのには一苦労でした。材料は、キャベツはもちろん、タマネギ、トマト、ニンニク、バジルと学校で栽培したものを利用。
男ばかりのメンバーは、タマネギのみじん切りで目がしょぼしょぼ。タネになるひき肉をこねてはキャーキャー。トマトを刻んだ時に指を切る(傷害事件?)ハプニングもありで、賑やかこの上なし。「ホントにおいしいがん?」(方言で、本当においしくなるの?の意)と言いながら、最後をかんぴょうで結んでいました。

 じっくり煮込んだロールキャベツ。お鍋の中の写真から、そのおいしさが感じ取れたでしょうか。思いのほか上手にできて、友だちに振る舞うどころか仲間内で平らげてしまいました。食べることに夢中で、その時の写真撮影もどこへやら。よい写真が取れずに残念です。

 石川県立七尾東雲高等学校
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チーム東雲6人衆のみなさん

レポートありがとう。おいしそうですね。「・・・友だちに振る舞うどころか仲間内で平らげてしまいました。・・・」この気持ち解かります。

作ったものをみんなで食べる。みなさんがある意味で「先生」となって、子供たちに「作らないと食べられないんだよ」「作る人がいるから食べられるんだね」とみなさんがある意味「先生」となってみんなで一緒に食べて交流する。そんな願いが食育プログラム・ベジコンにあります。 こどもたちが「先生」から刺激をうけて、将来自分も「先生」のようになって野菜や料理をつくりたい!なんて思ってもらえれば大成功だと考えています。

チーム東雲6人衆は料理に興味があるようですが、だれかシェフになりたいのかな? シェフなるんだったら「和食やスシシェフ」を勧めます。 ぼくたちの仲間がが世界各地で和食やスシレストランを経営しています。和の食(文化)で日本に興味をもってもらいたい、日本を好きになってもらいたい、一緒に食べて世界の人々と仲良くなりたいと願って、長年チャレンジを続けています。 来月11月3日に30周年を迎えるアメリカ西海岸北部にある「アイラブスシシilovesushi.com 」は市長、日本領事、ビルゲイツさんのマイクロソフトや任天堂の方々(ともに本社が近くにある) マリナーズをはじプロスポーツ選手(岩隈さんたちもくるかな)をたくさん招待して「和」のイベントを開催します。 30年前、アメリカ人でスシを食べる人はまれでした。いまでは日本食だけでなくその元である和の食材(日本の野菜も)に世界が大きな注目を浴びています。 アメリカだけでなく世界で活躍している日本人がたくさんいます。 世界の人と友達になるには食べ物は強いよ!みなさんのように一緒に作って一緒に食べることが一番です」 あさい

(注:”IloveSushi”の世界での商標はをここが取得しています。従って、他のアイラブスシは勝手に名前を使っています)

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