2016年11月15日火曜日

震災後、まだまだ環境に不安を持・・・・・・。お兄さん、お姉さんとの交流が子どもたちにとって楽しい時間!15.2kg アゴラキンダーガーデン







お世話になっております。
福島県郡山市のアゴラキンダーガーデンの江藤です。

1110日(金)、年長・中児5名で、岩瀬農業高校にキャベツの収穫に行ってきました。
大きくなりすぎて、割れてしまった物もいくつかありましたが、
はち切れんばかりに膨れたキャベツ6個を収穫しました。
一番軽いものでも8.4kg。一番大きいものは15.2kgありました。
「みんなと同じくらい重いね!」と、皆びっくりしていました。
抱えようと両手を広げても抱えきれず、それでも抱えようと必死に体を反らせていました。
収穫後、同じ畑で採れたさつま芋を蒸かしていただき、高校生のお兄さん、お姉さんと一緒に食べてきました。
毎度のことですが、お互いに離れがたく、名残惜しくのお別れでした。

5月の種まきから7月の定植、経過観察しながら今回の収穫と、岩瀬農業高校の先生と生徒さんのお力をお借りして、信じられないほどの生命力を見せてくれたキャベツ。
大きさだけでなく、その美味しさにも目を見張り、感動をいただきました。
何よりも、お兄さん、お姉さんとの交流が子どもたちにとって楽しい時間だったようです
園庭を持たないことで、いつも子どもたちに申し訳ないと思っていましたが、高校生との交流の時間は、それを払拭してくれるほどに充実したものでした。

震災後、まだまだ環境に不安を持つ保護者の方も多い中、今回始めてベジコンに参加させていただき、
食べる事の大切さを改めて実感し、震災にも、何にも負けない丈夫な体を作っていくこと、
その術を子供たちに残していくことが私たちにとって重要なことだと再認識させていただきました。
12月に、高校生とお料理をして、一緒に会食する予定です。
このような機会を頂き、大変感謝しております。どうもありがとうございます。

アゴラキンダーガーデン郡山 
江藤 京加

-------------

藤先生

レポートありがとうございます。
よかったですね、美味しくて楽しくて。
それに15.2kg!!大きい!こどもたち、そして高校生ベジコンのみなさんもビックリポンですね。
高校生のお兄さんお姉さんが野菜作りの先生になって子供たちと一緒に育てて食べる!
まさに、これがベジコンです。

岩瀬農業高校のみなさんありがとうございました。
キャベツでなくても、地元でとれる郷土野菜を使ってこどもたちと交流を続けてください。
ステキな野菜作りのお兄さんやお姉さんみたいになりたい!
そんな夢をもつこどもがたくさん増えることを願っています。

NPOこどもファーマーズ協会
代表理事 浅井



0 件のコメント:

コメントを投稿