2016年11月12日土曜日

今回の栽培を通じて自然の厳しさ,恐ろしさを痛感しました。  茨城県立水戸農業高等学校

6月から始まったベジコンのキャベツ栽培,いよいよ収穫時期を迎えました!!
8月お盆までの猛暑,8月下旬の台風とゲリラ豪雨と9月の日照時間はたったの48時間など,様々な気象障害を乗り切ってきました。特に,8月のゲリラ豪雨で畑が水に2日間浸ってしまったときは,もうダメかと思いました。

大半のキャベツは溶けてしまい,残ったキャベツもあまり大きくなりませんでしたが何とか収穫することができました。キャベ研DXメンバーの想いが通じたのだと思います。収量が少なかったので外部に配るまではいきませんでしたが,キャベ研DXのメンバーが所属している農業研究部のメンバーでお好み焼きを作り試食し,部員同士の絆を深めることができました。

今回の栽培を通じて自然の厳しさ,恐ろしさを痛感しました。
害虫の防除資材の違いの比較ですが,化学農薬区はあまり虫食いがありませんでしたが,微生物農薬区は虫食いが多かったです。微生物農薬は収期が近い時期に補助的に使うのに適しているのかと思われました。




茨城県立水戸農業高等学校
 農業科 萩野谷 清行

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キャベ研DXみなさん
萩野谷先生

レポートありがとうございます。台風で水没したのによく復活しましたね。野菜の生命力と諦めずに最後まで戦ったみなさんの努力の結果です。4,16キロ? 記録します。

あさい




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