2017年1月16日月曜日

園児達と、最後の交流イベント「ベジコンお好み焼きパーティー」を開きました!  岩瀬農業高校 

昨年12月16日にアゴラさんと開いたお好み焼きパーティーのレポートです。最後の交流学習の日でありました。以前にオタフクソースさまからいただいていたお好み焼きセットを、充分に使わせていただき、とても楽しい有意義な交流をすることができました。
以下レポートです。
                        岩瀬農業高校  宗像
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ベジコンお好み焼きパーティー

1216日(金)、一緒にキャベツを育ててきたアゴラキンダーガーデンの園児達と、最後の交流イベント「ベジコンお好み焼きパーティー」を開きました!!お互いに「園児部門」と「高校生部門」でベジコンに参加し、活動をとおして交流を深めてきました。結果はどちらの部門でも優勝し、ダブル優勝祝いの意味も込めて、この日は一年間の活動の集大成になりました。

 交流学習の前日15日(木)に、翌日に向けた下準備をしました。メニューは、主食であるお好み焼き、スープ、デザート。お好み焼きは、本校で生産したキャベツを、以前に生徒みんなで研究した、ベストな大きさ(1cm角)に切りました。材料にはオタフクソースさんから頂いたお好み焼きセットを使いました。スープはお好み焼きに合うようなあっさりとしたわかめスープです。デザートは、コーンフレークの上にアイスクリーム・ホイップクリーム・イチゴ・ソースをかけた「トライフル」です。アイスクリームも本校で作ったものを使いました。アイスの大きさや生クリームの量を考えたりと、楽しみながら準備しました。

パーティー当日、園児と保護者の方、先生方が来校されました。約1ヶ月ぶりの再会ですが、園児のみんなは相変わらず元気そうで、パーティーを楽しみにしている様子に嬉しくなりました。何より、園児ベジコン、高校生ベジコンそれぞれの部門で優勝することができたことを記念して、最後の交流イベントを盛り上げていきたいと思いました。
 はじめの挨拶を終えた後、初めて交流したときと同じように紙芝居をして、キャベツについて振り返りました。その後、前に置いておいた実物のキャベツを見せて、保護者の方にもキャベツの大きさを実感していただきました。園児たちに持ち上げたりもしてもらいました!

 











 いよいよお好み焼きづくりです!用意しておいた生地を、ホットプレートでどんどん焼いていきます。園児たちも高校生と一緒にお好み焼きを焼いたり、遊んだり。私たちはこの日のためにお好み焼きの練習を何回もしてきたので、いつもどおり焼き上げることができたと思います。
 できあがった順からどんどん、園児や保護者、先生方に渡していきました。スープ付きなので、さらに美味しくいただくことができ皆さんにも喜んで食べていただけたと思います。
 ひととおり食べ終わった頃、デザートを出します!前日に練習した要領で、アイスと生クリームをたっぷり盛り付けていきます。「食後のデザートはおいしい!」という声も聞こえました。




 最後に記念撮影をしてお別れしました。もっとゆっくり交流したかったのですが、時間の都合もあり、名残惜しかったです。しかし、最後の最後にこのような交流ができて本当によかったです。普段、ほとんど交流する機会がない幼稚園の子供たちと、農業をとおしてこんなふうに活動できたことは、農業の魅力のひとつだと思います。小さな苗から育った野菜をとおして、農業をすることの大切さや楽しみを感じることができました。後輩にもこのような取り組みをどんどん広げていってほしいです。こどもファーマーズ協会の皆さん、幼稚園の皆さん、オタフクソースさんや交流活動を後押ししてくださった皆さん、本当にありがとうございました!

            福島県立岩瀬農業高等学校  WE CAN キャベパス 一同

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みなさん

ありがとうございます。一緒に作って一緒に食べる。笑顔が生まれます。
おとうさん、おかあさん、家族そろって楽しく(時には喧嘩をしながら)食事をすることが、こどもたちにとって最高に贅沢なご馳走だと思っています。毎日、小さな幸せの積み重ね。今年もおいしい一年にしましょう!

あさい



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