2018年6月30日土曜日

6月28日(木)東京都立農業高校を訪問してきました

6月28日(木)に、第6回高校生こどもベジコン参加校 東京都立農業高校を、理事の浅井と横山が訪問しました。伊東先生のご厚意で、学校の農場見学をさせていただき、また、ベジコンに参加してくれている園芸部のチームメンバーと交流する時間を作っていただきました。

東京都立農業高校では、毎週、収穫した野菜・果物・花・加工品などを校内の販売所で販売していること、トマトをデパートに出荷していること、東京GPA/JGPA/グローバルギャップの違いとそれぞれの認証を取得する目的や意味など、多岐にわたって教えていただきました。

園芸部の学生から、将来の夢、高校卒業後の進路、農業に対するアツい気持ち、ベジコンに参加することでパートナーとなった保育所のこどもたちとの交流の感想など聞くことができました。また、将来的に農業に従事したい、仕事にしたい、でも働き先を見つけることができない、という現実があることも教えてくれました。

伊東先生、そして園芸部の皆さん、本当にありがとうございました。こどもファーマーズ協会は、これからの日本の農業の担い手になる農業高校の学生の皆さんと積極的に交流し、少しでも力になれる活動やイベントを続けていきます。












2018年6月27日水曜日

第6回こどもべジコン参加100園を超える!

報告します。第6回こどもべジコン 参加(保育園・幼稚園・小学校)が100園を超えました!食育プログラム・こどもベジコンは、NPOこどもファーマーズ協会とNPOほがらか絵本畑(三重県菰野 http://www.hogaraka-ehonbatake.org/)が共催で実施しています。 参加が100を超えると何かが起こる?と聞きます。とても良いことが起こる予感。ワクワクしています。

たんぽぽたいち
(焼本たいち、NPOほがらか絵本畑理事)

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◆第6回こどもべジコン参加一覧
都道府県 園名
1 三重県鳥羽市 かもめ幼稚園
2 三重県松阪市 飯南たんぽぽ保育園
3 三重県松阪市 大津保育園(おおつ)
4 三重郡菰野町 ほがらかファミリー音羽
5 福島県郡山市 芳山(ほうざん)小学校 福島県立岩瀬農業高等学校 アグリーズ
6 福島県郡山市 アゴラ・キンダーガーデン郡山校福島県立岩瀬農業高等学校 アグリーズ
7 三重県松阪市 山室幼稚園(やまむろ)
8 三重県四日市市 くす南保育園
9 三重県四日市市 大矢知幼稚園(おおやち)
10 三重県鈴鹿市 国府幼稚園(こう)
11 三重県鈴鹿市 合川保育所
12 三重県桑名市 厚生館保育所(こうせいかん)
13 三重県桑名市 深谷保育所(ふかや)
14 三重県桑名市 長島中部保育所
15 三重県桑名市 明正幼稚園(めいせい)
16 三重郡川越町 川越中部保育所
17 三重県四日市市 羽津幼稚園(はづ)
18 三重県鈴鹿市 くまだ保育園
19 三重県鈴鹿市 椿幼稚園(つばき)
20 三重県鈴鹿市 牧田保育所
21 三重県鈴鹿市 白子保育所(しろこ)
22 三重県亀山市 川崎南保育園
23 三重県亀山市 亀山幼稚園
24 三重県亀山市 神辺保育園(かんべ)
25 三重県鈴鹿市 白子幼稚園(しろこ)
26 三重県鈴鹿市 白子ひかり幼稚園
27 三重県四日市市 高花平保育園(たかはなだいら)
28 三重県四日市市 たいすい保育園
29 三重県四日市市 かわしま保育園
30 三重県四日市市 桜幼稚園
31 三重県伊賀市 壬生野保育所(みぶの)
32 三重郡菰野町 朝上幼保園(あさがみ)
33 三重県松阪市 港幼稚園
34 三重県鈴鹿市 ぐみの木保育園
35 三重郡菰野町 菰野幼稚園東保育園
36 三重郡菰野町 鵜川原幼保園(うがわら)
37 三重郡菰野町 千種幼保園(ちくさ)
38 三重郡菰野町 菰野西保育園
39 三重郡菰野町 竹永幼保園(たけなが)
40 三重県四日市市 海の星カトリック幼稚園
41 三重県四日市市 富洲原幼稚園(とみすはら)
42 三重県桑名市 津田大山田幼稚園(つだおおやまだ)
43 三重県桑名市 山崎乳児保育所
44 三重県桑名市 城東保育所(じょうとう)
45 三重県四日市市 海蔵幼稚園(かいぞう)
46 三重郡川越町 川越北部保育所
47 三重県鈴鹿市 高岡ほうりん保育園
48 三重県名張市 比奈知保育園(ひなち)
49 三重県熊野市 有馬幼稚園(ありま)
50 三重県員弁郡東員町 笹尾西幼稚園・第一保育園
51 三重県員弁郡東員町 神田幼稚園・東員保育園
52 三重県員弁郡東員町 城山幼稚園・しろやま保育園
53 三重県員弁郡東員町 稲部幼稚園・いなべ保育園
54 三重県伊勢市 豊浜西保育園(とよはまにし)
55 三重県伊勢市 佐八保育園(そうち)
56 三重県鈴鹿市 一ノ宮保育所(いちのみや)
57 三重郡菰野町 菰野小学校
58 三重県鈴鹿市 深伊沢保育所(ふかいざわ)
59 三重県度会郡玉城町 外城田保育所(ときだ)
60 三重県度会郡玉城町 田丸保育所
61 三重県度会郡玉城町 下外城田保育所(しもときだ)
62 三重県度会郡玉城町 有田保育所(うだ)
63 三重県鈴鹿市 飯野幼稚園(いいの)
64 三重県鈴鹿市 西条保育所(にしじょ)
65 三重県鈴鹿市 算所保育所(さんじょ)
66 三重県伊賀市 柘植保育園(つげ)
67 三重県伊賀市 西柘植保育園(にしつげ)
68 三重県伊賀市 ともだ保育所
69 三重県伊賀市 大山田保育園(おおやまだ)
70 三重県伊賀市 依那古第2保育所(いなこ)
71 三重県伊賀市 依那古保育所(いなこ)
72 三重県伊賀市 希望ヶ丘保育所(きぼうがおか)
73 三重郡菰野町 菰野保育園
74 三重県松阪市 飯南ひまわり保育園
75 三重県松阪市 つばな保育園
76 三重県松阪市 駅部田保育所(まえのへた)
77 三重県松阪市 鎌田幼稚園(かまた)
78 三重県鈴鹿市 神戸保育所(かんべ)
79 三重郡川越町 川越幼稚園
80 三重県いなべ市 員弁西保育園(いなべにし)
81 三重県いなべ市 丹生川保育園(にゅうがわ)
82 三重県名張市 薦原保育所(こもはら)
83 三重県名張市 つつじが丘幼稚園
84 三重県名張市 つつじが丘保育園
85 三重県伊賀市 猪田保育所(いいだ)
86 三重県鈴鹿市 玉垣保育所(たまがき)
87 三重県いなべ市 山郷保育園(やまざと)
88 三重県いなべ市 治田保育所(はっと)
89 三重県伊賀市 桃青の丘幼稚園(とうせいのおか)
90 三重県伊賀市 友生保育所(ともの)
91 三重郡菰野町 千種小学校(ちくさ)
92 三重県伊賀市 しろなみ保育所
93 三重県四日市市 内部幼稚園(うつべ)
94 三重県鈴鹿市 栄幼稚園(さかえ)
95 三重県鈴鹿市 神戸幼稚園(かんべ)
96 三重県四日市市 四日市幼稚園(よっかいち)
97 三重県四日市市 下野幼稚園(しもの)
98 三重県四日市市 常盤中央幼稚園(ときわちゅうおう)
99 三重県桑名郡木曽岬町 木曽岬町立幼稚園・保育園(きそざきちょうりつ)
100 三重県桑名市 マリアモンテッソーリ幼稚園
101 三重県松阪市 つくし第二保育園
102 三重郡川越町 川越南部保育所

栃木県立栃木農業高等学校 第6回高校生こどもベジコンにチーム「くらのまちーず」が参加!

第6回高校生こどもベジコンに、栃木県立栃木農業高等学校が初参加してくれることになりました!チーム「くらのまちーず」はリーダー伊奈君のもと、けやき保育園と一緒に、かぼちゃ、キャベツ、だいこんを育てます。

笹川先生から高校生こどもベジコン参加について素敵なメッセージもいただきました。

けやき保育園とは3年前からサツマイモやタマネギの定植などをとおして交流活動をしています。今回、このコンテストがあることを知って、生徒が食育活動の仕掛けを考えて積極的に取り組もうと計画しています。 」

高校生こどもベジコンが栃木農業高校の生徒の積極的な食育活動への取り組みのきっかけになることができ、本当にうれしいです。くらのまちーずのメンバーが考えた食育活動のレポートと写真を楽しみに待っています!

2018年6月21日木曜日

長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その3

ついに、田植えです!この3カ月間で園児と高校生の距離が縮まったことを象徴する
大きな笑顔の写真、そして何よりも田植えが終わった後、園児と高校生が手をつなぎ
畦道を歩いている後ろ姿に感動しました。来月以降のレポート、そして写真を、
楽しみにしています!


<ベジコンレポート③>                      長野県下伊那農業高等学校

★第3回(5月25日 金曜日 11:0012:30
みっけコメコメ隊~田植えに挑戦!~


カエル捕まえたよ

田植え
さあ、うえるよ~
自分たちがもみまきをし、大きくなった苗を広い田んぼで田植えをした。田んぼの中に入ることに躊躇している園児も多くいたが、高校生がリードし、恐る恐る足を踏み入れる様子がかわいらしかった。農業高校で行う作業そのままを、園児たちにわかりやすく伝えながら一緒に田植えをした。小さい足が泥にとられ、悪戦苦闘しながらも、ゆっくり丁寧に作業する姿が印象的だった。中には泥に入りたくない、触りたくない、という園児もいたが、そういった子たちにもめげずに対応し、最終的にはみんなに田植えを体験してもらうことができた。どんな作業においても、楽しいんだよ、やってみようよ、と、子供たちの興味を引くように誘っていけたらもっといい交流になると思った。


手を伸ばして!
着替え
田植えの後、泥だらけになった園児たちの着替えを先生方と一緒に手伝った。体についた泥をきれいに洗い落とし、服を替える。慣れないことに、高校生も戸惑いながら…という感じだったが、きちんと着替えられたとき、安堵の表情が見て取れた。着替えが終わってからはそれぞれでまた好きなように時間を過ごした。私はペアの子と、ヘビイチゴで遊んだ。ヘビイチゴがお気に入りらしく、とても楽しそうでうれしかった。



ここにも植えて~


感想①
今回、ペアの子が、最初からしばらくぐずっていて、なかなか田植えに入ることができず、苦労した。しかし、少しでもやってほしいと思い、声をかけ続けたら、挑戦してくれて安心した。どうしたらやろうと思ってもらえるかよく考えて、決してあきらめないでいこうと思った。お別れの時には、すっかり笑顔になっていて、ハイタッチもしてくれて、少し距離が縮まったのかな、と感激した。今後の活動で、さらに仲良くなっていきたい。



田植え終わった~

感想
途中、泥で遊んだりしていることもあったが、ゲーム感覚で進めることによってスムーズに田植えを終わらせることができた。泥に足を取られながらも楽しそうに田植えを行っていて私までうれしくなった。

感想
時間配分を考える!大きな声を出して園児に注目してもらう!ことを目標にがんばっていきたい

すっかり仲良し、帰り道


長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その2


<ベジコンレポート②>                   長野県下伊那農業高等学校

★第2回(5月15日 火曜日 11:0012:30
             みっけコメコメ隊~稲の観察編~


これが苗だ!

稲の観察
もみまきをしてから約一か月。稲の様子を見に、ミッケ保育園の子供たちがやってきた。前と同じペアになり、まずはどのくらい稲が大きさなったか予想クイズをした。実際に稲を目にすると「大きくなってるー!!」と歓喜の声。嬉しそうに観察をしていた。育った苗を少し抜いてみると、根元には見覚えのあるもみ。それを見ながら「前まいたこの種から芽が出て伸びたんだよ」と説明をすると、目をくりくりさせて見入っていた。そして稲をよく観察して、スケッチをした。小さいながらも、「これはたね、これはこの葉っぱ」と細かいところまでしっかり描いてくれて、うれしく思った。


クイズ、大きくなったかな

田んぼで遊ぶ、田植えのイメトレ!
観察が終わったら、今度田植えをする田んぼへ行き、泥で遊んだり、生き物を探したりした。カエルを捕まえて喜んでいる子、お花を摘んで遊ぶ子、泥をつついている子。同じ田んぼにいても、遊び方は十人十色だと、改めて思った。
私はペアの子が、カエルが好きだと言っていたため、一緒にカエルを探した。捕まえることはできなかったが、田んぼの中にたたずむカエルを見つけた。そのカエルとじーっと見つめあうペアの子がほほえましく、楽しい時間を過ごせた。


この田んぼに植えるよ

感想①
二回目の交流だったが、ペアの子とは、まだ少し距離があると感じた。しかし、相手の好きなことや性格はなんとなくわかってきたので、相手に合わせて焦らず仲良くなっていけたらと思う。
今までの交流で難しさを感じているのは時間配分。歩幅や、行動速度など私たちと全然違うため、予測ができない。そんな時、時間に合わせられるように、楽しみながら、少しいそいでもらうことができる方法を考えたい。


四つ葉のクローバー見つけたよ

感想
第一回目で子供たちと一緒に植えた苗はぐんぐんと成長を進め、約十センチ程の大きさ。苗の成長過程を確認するために、子供たちとの二回目の交流会が行われました。自分たちが植えた苗だと子供たちに伝えると、喜びに満ちた声が響き渡り、真剣な様子で苗のスケッチをしていました。

田んぼの周りは自然がいっぱい


じょうずにかけたかな




長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その1

長野県立下伊那農業高等学校から「ベジコンレポート」が届きました。
4月から活動を開始し、1か月に1回のペースでレポートを作成してくれました。
たねまきから田植えまでの3回分のレポートを写真つきで掲載します。

 <ベジコンレポート①>             長野県下伊那農業高等学校

☆チーム紹介・・・アグリサービス科生産流通コース21名で構成されたチームです。主に作物、畜産、流通を学習していますが、今回は、グリーンライフという授業の中でベジコンに挑戦します。一緒に栽培するのは、うるち米の「コシヒカリ」ともち米の「モリモリモチ」。2年次に学習した稲作の知識と技術をいかし交流に臨みます!チーム名は「みっけコメコメ隊」。交流相手である認定こども園さんが「みっけ」という園名であることとお米作りをしていくということでこのチーム名にしました。

★第1回(420日金曜日 11:0012:10
たねまき~みっけコメコメ隊、出動開始!~

はじめまして~
もみまき
4月20日、金曜日。ベジコンに向けて、米作り交流が始まった。グループ名を「みっけコメコメ隊」とし、少ない時間の中準備を進め、ついにこの日はみっけ保育園の園児たちと初対面の日。バスから降りてきた園児たちも、園児を迎える高校生たちも、少し緊張した面持ちだった。

私たちはそれぞれ園児たちとペアになり、もみまきを始めた。小さなもみを一緒に観察し、「これがご飯の素だよ」と、説明をしながら作業をした。土を敷き、もみをまき、水をやり、覆土する。私たちが普段難なくこなす作業だが、園児たちにとってはなかなかの大仕事。小さな手で、ゆっくりと作業する姿にほっこりしながら、第一段階のもみまきは終わった。

さあ、たねをまくよ~
探検
もみまきが終わった後は、交流のため、探検をした。畜舎で牛やヤギ、鶏を観察したり、えさをあげたりした。私とペアになった男の子は、まだ小さく、なかなか打ち解けられなかったが、動物を前にすると、表情が和らぎ、楽しそうにヤギにえさをやっていた。私が「牛さんと、ヤギさんと、ニワトリさん、どれが一番かわいい?」と尋ねるとしばらく悩んだ後「ヤギさん。でもみんなかわいい。」と、答えてくれた。その笑顔がかわいらしく、たくさん楽しんでほしいと思った。

感想
初めて会った園児とペアになり、一緒にもみまきや探検をすることが新鮮で楽しかった。ペアの子は人見知りで、警戒心も強い子だったが、好きなこと、楽しいこととわかると一生懸命やってくれると分かった。そのため、もみまきは、自分が機械になった体で、「ウウィーン、ガシャーン!」と効果音付きで行うと楽しんでくれた。今後の交流でも、「楽しんでもらう」こと、そして自分たちも「楽しむ」ことを大切にしようと思った。

土をかけよう
じょうろ、もてるかな?
まきおわったよ~







2018年6月18日月曜日

福島県立会津農林高等学校 第6回高校生こどもベジコンに「人と種をつなぐ会津伝統野菜専攻班」・「バイテク班」の2チームが参加!

第6回高校生こどもベジコンに、福島県立会津農林高等学校から2チームが参加してくれることになりました!チーム「人と種をつなぐ会津伝統野菜専攻班」はリーダー小野君のもと、会津坂下町立坂下南小学校5年生の約60名と一緒に会津伝統野菜の会津小菊かぼちゃを育てます。

チーム「人と種をつなぐ会津伝統野菜専攻班」
5月28日 定植開始前の説明
小学生と作業開始

一人一人に定植のやり方を指導

定植作業中

高校生の説明を真剣に聞く小学生

チーム「バイテク班」はリーダー歌川君のもと、会津坂下町立坂下南幼稚園年中組の約50名の園児と一緒にサツマイモを育てます。

チーム「バイテク班」
5月30日 定植について園児に説明

園児と定植作業

園児の質問に答える高校生

定植が無事に終了
2チーム合計で約110名の地元の小学生&園児との野菜作り、愛情たっぷりの野菜がたくさんできることを楽しみにしています!

福島県立ふたば未来学園高等学校 第6回高校生こどもベジコンにチーム「スペシャリスト系列農業栽培班」が参加!

第6回高校生こどもベジコンに、福島県立ふたば未来学園高等学校が初参加してくれることになりました!チーム「スペシャリスト系列農業栽培班」はリーダー鈴木君のもと、広野町保育所と一緒に、サツマイモを育てます。

高校生こどもベジコンの考えに賛同し参加を決めていただき本当にありがとうございます。スペシャリスト系列農業栽培班のメンバー全員が、保育所の子供たちの先生となり、子供たちの笑顔がいっぱいのレポートと写真を届けてくれること、楽しみにしています。
苗の植え付け準備
かん水作業

サツマイモ苗の植え付け作業
園児と記念撮影







北海道美幌高等学校農業クラブ 第6回高校生こどもベジコンに参加!

第6回高校生こどもベジコン2018に北海道美幌高等学校農業クラブから参加申し込みがありました。北海道美幌高等学校農業クラブは阿部リーダーのもと、美幌幼稚園と一緒に大玉キャベツ・ジャガイモ・サツマイモを育てます。

今年も大きく育ったキャベツ、たくさん実ったジャガイモとサツマイモ、そして農業クラブのメンバーと園児の笑顔の写真を楽しみにしています!

2018年6月14日木曜日

福島県立岩瀬農業高等学校 第6回高校生こどもベジコン2018にチーム「アグリーズ」が参加!

第6回高校生こどもベジコン2018に福島県立岩瀬農業高等学校チーム「アグリーズ」から参加申し込みがありました。アグリーズは上遠野リーダーのもと、郡山市立芳山小学校2年生44名と一緒にキャベツを育てます。

アグリーズは第6回こどもベジコンにも、アゴラキンダーガーデンと一緒に参加します。課題野菜のサツマイモを園児たちと一生懸命育てます。

福島県立岩瀬農業高等学校 チーム「アグリーズ」


6月1日は芳山小学校2年生と、6月12日は
アゴラキンダーガーデンさんとサツマイモ・キャベツの定植をしました。

福島県立岩瀬農業高等学校 常勤講師 宗像扶希子

高校生こどもベジコンと、こどもベジコンへのダブル参加、本当にありがとうございます。

これから梅雨本番となり、暑い夏がやってきます。

小学生と園児に負けないアグリーズの笑顔の写真、楽しみにしています。
                          こどもファーマーズ協会