2018年6月21日木曜日

長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その2


<ベジコンレポート②>                   長野県下伊那農業高等学校

★第2回(5月15日 火曜日 11:0012:30
             みっけコメコメ隊~稲の観察編~


これが苗だ!

稲の観察
もみまきをしてから約一か月。稲の様子を見に、ミッケ保育園の子供たちがやってきた。前と同じペアになり、まずはどのくらい稲が大きさなったか予想クイズをした。実際に稲を目にすると「大きくなってるー!!」と歓喜の声。嬉しそうに観察をしていた。育った苗を少し抜いてみると、根元には見覚えのあるもみ。それを見ながら「前まいたこの種から芽が出て伸びたんだよ」と説明をすると、目をくりくりさせて見入っていた。そして稲をよく観察して、スケッチをした。小さいながらも、「これはたね、これはこの葉っぱ」と細かいところまでしっかり描いてくれて、うれしく思った。


クイズ、大きくなったかな

田んぼで遊ぶ、田植えのイメトレ!
観察が終わったら、今度田植えをする田んぼへ行き、泥で遊んだり、生き物を探したりした。カエルを捕まえて喜んでいる子、お花を摘んで遊ぶ子、泥をつついている子。同じ田んぼにいても、遊び方は十人十色だと、改めて思った。
私はペアの子が、カエルが好きだと言っていたため、一緒にカエルを探した。捕まえることはできなかったが、田んぼの中にたたずむカエルを見つけた。そのカエルとじーっと見つめあうペアの子がほほえましく、楽しい時間を過ごせた。


この田んぼに植えるよ

感想①
二回目の交流だったが、ペアの子とは、まだ少し距離があると感じた。しかし、相手の好きなことや性格はなんとなくわかってきたので、相手に合わせて焦らず仲良くなっていけたらと思う。
今までの交流で難しさを感じているのは時間配分。歩幅や、行動速度など私たちと全然違うため、予測ができない。そんな時、時間に合わせられるように、楽しみながら、少しいそいでもらうことができる方法を考えたい。


四つ葉のクローバー見つけたよ

感想
第一回目で子供たちと一緒に植えた苗はぐんぐんと成長を進め、約十センチ程の大きさ。苗の成長過程を確認するために、子供たちとの二回目の交流会が行われました。自分たちが植えた苗だと子供たちに伝えると、喜びに満ちた声が響き渡り、真剣な様子で苗のスケッチをしていました。

田んぼの周りは自然がいっぱい


じょうずにかけたかな




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