2018年6月21日木曜日

長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その3

ついに、田植えです!この3カ月間で園児と高校生の距離が縮まったことを象徴する
大きな笑顔の写真、そして何よりも田植えが終わった後、園児と高校生が手をつなぎ
畦道を歩いている後ろ姿に感動しました。来月以降のレポート、そして写真を、
楽しみにしています!


<ベジコンレポート③>                      長野県下伊那農業高等学校

★第3回(5月25日 金曜日 11:0012:30
みっけコメコメ隊~田植えに挑戦!~


カエル捕まえたよ

田植え
さあ、うえるよ~
自分たちがもみまきをし、大きくなった苗を広い田んぼで田植えをした。田んぼの中に入ることに躊躇している園児も多くいたが、高校生がリードし、恐る恐る足を踏み入れる様子がかわいらしかった。農業高校で行う作業そのままを、園児たちにわかりやすく伝えながら一緒に田植えをした。小さい足が泥にとられ、悪戦苦闘しながらも、ゆっくり丁寧に作業する姿が印象的だった。中には泥に入りたくない、触りたくない、という園児もいたが、そういった子たちにもめげずに対応し、最終的にはみんなに田植えを体験してもらうことができた。どんな作業においても、楽しいんだよ、やってみようよ、と、子供たちの興味を引くように誘っていけたらもっといい交流になると思った。


手を伸ばして!
着替え
田植えの後、泥だらけになった園児たちの着替えを先生方と一緒に手伝った。体についた泥をきれいに洗い落とし、服を替える。慣れないことに、高校生も戸惑いながら…という感じだったが、きちんと着替えられたとき、安堵の表情が見て取れた。着替えが終わってからはそれぞれでまた好きなように時間を過ごした。私はペアの子と、ヘビイチゴで遊んだ。ヘビイチゴがお気に入りらしく、とても楽しそうでうれしかった。



ここにも植えて~


感想①
今回、ペアの子が、最初からしばらくぐずっていて、なかなか田植えに入ることができず、苦労した。しかし、少しでもやってほしいと思い、声をかけ続けたら、挑戦してくれて安心した。どうしたらやろうと思ってもらえるかよく考えて、決してあきらめないでいこうと思った。お別れの時には、すっかり笑顔になっていて、ハイタッチもしてくれて、少し距離が縮まったのかな、と感激した。今後の活動で、さらに仲良くなっていきたい。



田植え終わった~

感想
途中、泥で遊んだりしていることもあったが、ゲーム感覚で進めることによってスムーズに田植えを終わらせることができた。泥に足を取られながらも楽しそうに田植えを行っていて私までうれしくなった。

感想
時間配分を考える!大きな声を出して園児に注目してもらう!ことを目標にがんばっていきたい

すっかり仲良し、帰り道


0 件のコメント:

コメントを投稿