2018年8月29日水曜日

長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その5

<ベジコンレポート②>                   長野県下伊那農業高等学校


★第5回(8月3日 金曜日 11:2012:0


みっけコメコメ隊~かかしをたてるぞ!~

8月、みっけの先生から、「かかし、たてにいきます」と連絡があったものの、私たちは夏休みにはいっていました・・・今回は、全員というわけにはいかず、有志のみでの交流となりました。

それでも、みっけの先生方からは、「来てくれたの-。夏休みだから会えないと思っていたのに」と喜びの声を聞き、子どもたちもうれしそうに駆け寄ってくれて、私たちもうれしかったです。



つくったかかしを田んぼの畦に等間隔にたてました。子どもたちも、誇らしげにかかしを見つめているのが印象的でした~。



今年は、とても暑い・・・具合悪くならないうちに撤収!!


長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その4

<ベジコンレポート②>                   長野県下伊那農業高等学校


★第4回(7月20日 金曜日 11:0012:0

みっけコメコメ隊~かかしを作ろう!~

みっけの子どもたちから「かかし、つくるよー」と連絡が!


田植えも無事に終わり、次は草取りまで交流は無しか・・・と、ちょっと寂しく思っていたところ、保育園からかかし作りのお誘いがありました。もちろん、手伝わないわけがありません。いつもは、子どもたちが学校に来てくれるのですが、今回は、私たちが保育園にお邪魔し交流を楽しみました。自分たちの植えたお米が鳥さんたちに食べられないようにとかかしを作ろうというアイディアすごいねー!

バスが、園に到着すると、子どもたちが出迎えてくれて、いつもとは逆バージョンに私たちのテンションもあがりました!



保育園の庭には、かかしが5体、絵の具が準備されており、早速チームにわかれてかかし作りがスタート。色とりどりの絵の具で真っ白だったかかしの体が色づけされていきます。絵を描いたり、名前をかいたり、手形をつけたり・・・いつの間にか手も顔も絵の具だらけ!本当に楽しそうにかかしを作る子どもたちを見て、私たちも楽しくなりました



この日の気温は、30を超えていましたが、途中で水分をとりつつ、子どもたちも私たちも元気に活動できました。





次回、8月には、田んぼの草取り&かかし立て!みんなで作ったかかしで、
鳥さんたちを追い払おうね!!



2018年8月22日水曜日

「わたしの背より大きくなっている!」 桑名市明正幼稚園





桑名市の明正幼稚園からのべジコンレポートお送りいたします。

こちらの園は、昨年に引き続き参加をしてくださっています。
昨日、園に伺い先生たちから、子どもたちとの様子をお聞きしてきました。

畑は、幼稚園の畑と、地域の方にお借りした畑とで、両方の畑を使ってさつまいもを育てて下さっていました。
子どもたち自ら、「みんなで水やりをやろう!」と声があがり、水やりや草抜きをしてくれているようです。
子どもたちはそれぞれに、さつまいものツルを持って、「わたしの背より大きくなっている!」とくらべっこをして、
みんなで楽しんで、さつまいものお世話をしてくれていました。
また、そんな子どもたちの様子を、楽しそうに話して下さる先生たちの姿がありました。
べジコンを通して、笑顔が広がっています。

ほがらか絵本畑 たいち



2018年8月14日火曜日

チーム紹介とサツマイモ定植時のレポート 加茂農林高校



1)チーム紹介
 私たち加茂農林高校食品科学科微生物利用班は、市内の除草を行うヤギの除草隊を管理する(有)フルージックと連携し、市内の耕作放棄地の利用を目的に3年前よりヤギの糞を堆肥として活用したサツマイモの栽培を行い、それを原料に塩麹焼きドーナツを作る研究をしています。今年はこの畑の近くにある下米田保育園の園児とともにサツマイモの栽培を行い、収穫や試食を一緒に味わう予定です。



2)サツマイモ定植時
 5月29日、美濃加茂市下米田町の畑にて、下米田保育園の年長さん25名(27名中)と微生物利用班9名、(有)フルージックの渡辺さんとサツマイモの定植を行いました。
高校生1人につき園児2~3名のグループをつくり、高校生が先生役となって苗の植え方を教えました。園児はお兄さん、お姉さんの話を聞きながら楽しそうに土を掘り、苗を植えていました。今年は、紅あずま300本、金時60本、安納芋120本、パープルスイートロード60本、紅はるか120本の計660本を定植しました。収穫時にはこどもたちと品種の比較もできたらよいと思います。園児のお散歩コースでもある畑で、これから一緒に除草などの管理をし、秋には収穫するのが楽しみです。

以上です。
よろしくお願いいたします。

加茂農林高等学校
青山 佐織













------------------------------ どんなさつまいもができるのか たのしみですね ---------------

2018年8月11日土曜日

さつまいもだけじゃないんだ、たまねぎもあるよ! 四日市市内部幼稚園

四日市市内部幼稚園からのベジコンレポートお送りします。地域の方々と、お家の方の協力のもの、みんなで交流しながらベジコンに参加くださっています。
以下、川森園長先生から頂いたレポートです。

今年度も地域の皆さんで結集された「内部っ子はげまし隊」の皆さんにお世話になり、畑の活動が始まりました。
秋に向けて、畑にさつまいものつるをさしました。「ほら、根っこが出てるでしょう」「葉っぱはお日様の方を向けてあげるんだよ」はげまし隊の方々に教えていただきました。でも、不思議だね。どこにお芋がなるのかな?秋の収穫が楽しみです。
また今年度より、お家の方々にも畑の活動に参加していただく「畑ボランテイアさん」も募りました。
2名の方が一緒に手伝ってくださっています。畑で土に触れ、水やりをし、時には虫をみつけたり、、、。
体験活動を大切にしていきたいと考えています。おいもさん、大きくなってね。

また先日、一足先に、畑で大きく育ったたまねぎを、「内部っ子はげまし隊」のみなさんと、畑ボラティアさんの協力のもと、
収穫をしました。土から栄養をいっぱいもらったのでしょう。今まで見たこともない大きさの玉ねぎ。
子どもの顔くらいの大きさです。お味はどうでしょうか?子ども達はお土産に家に持って帰りました。さて、どんなお料理に変身したのかな?
内部幼稚園の子ども達も、玉ねぎに負けないくらい、すくすく大きく育ってね。
身体ももちろん、心も、いろいろな経験を積んで、大きく育ってほしいです。

以上です。

園に伺った際、川森園長先生が、「みてみて~これすごいでしょ!さつまいもも頑張るよ~」と嬉しそうに大きな玉ねぎを見せてくださいました。
とても楽しみながら、ベジコンに参加くださっている様子がありました!

ほがらか絵本畑 たいち


2018年8月10日金曜日

岐阜県立加茂農林高等学校 第6回高校生こどもベジコンにチーム「微生物利用班」が参加!

第6回高校生こどもベジコンに、岐阜県立加茂農林高等学校のチーム「微生物利用班」が参加してくることになりました!8校目の参加校になります!チーム「微生物利用班」はリーダーの井戸さんを中心に、美濃加茂市立下米田保育園の園児と一緒にサツマイモ(品種:紅あずま、金時、安納芋、紅はるか、パープルスイートロード)を苗から栽培します。


岐阜県立加茂農林高等学校美濃加茂市立下米田保育園のある美濃加茂市では、ヤギの除草隊が地域の公園等の除草を行っており、ヤギの除草隊を担う(有)フルージックの方の協力のもと、ヤギの糞から作った堆肥を使って、サツマイモを苗から栽培します。栽培場所は、以前は耕作放棄地であった下米田保育園の近くの畑とのことです。

これから残暑が厳しくなります。炎天下での作業には十分気を付けてください。笑顔の写真とレポートを楽しみに待っています!