2018年11月12日月曜日

長野県下伊那農業高等学校から「栽培・交流レポート」が届きました その7 ~脱穀・もちつき~


<ベジコンレポート⑦>   長野県下伊那農業高等学校

★第7回(1026日 金曜日 11:0012:0
みっけコメコメ隊~脱穀・もちつき~
いよいよ最後の交流!この半年楽しかった!お別れが寂しい・・・


~脱穀~
先日刈った稲を持って、みっけへ訪問。バスが止まるところまで迎えに来てくれた子供たち。園舎に到着し、さっそく千歯こきで脱穀作業を開始!子供たちも慣れた手つきでスムーズに作業ができた。小さい子と、大きい子でやることを分けてみんな協力しながら、声を掛け合いながらやっているところが印象的だった。

 

~餅つき~
園長先生が杵と臼を用意してくれて、いざ餅つきスタート!子供たちと高校生と先生でお餅をついた。みんなで数えながら楽しく餅つきをし、あっという間に完成!きなこ餅にしてみんなで食べた。子供たちは嬉しそうにおいしそうに、すごい勢いで食べていて、「おいしい?」と聞いた時、「おいしい!!」と満面の笑みで答えてくれたことが本当にうれしかった。今まで一緒に作ってきたお米がおいしいお餅になって、子供たちが笑顔になって、感動した。

~お礼のお手紙&文化祭への招待状を渡して終了~
お餅を美味しく頂いた後、お別れの時がきました。それぞれペアの子どもにお礼のお手紙を渡し、見ながら読み上げて銘々交流を楽しみました。また、113日の文化祭で交流活動の様子を飾るので見に来て欲しいと招待状も渡しました。文化祭に来られない子どもたちのために文化祭終了後、飾った模造紙をみっけに届け、全ての交流活動が終了しました。


感想①
最後の交流として脱穀を体験してもらい、一緒に育てたもち米でお餅をついて一緒に食べられて良かった。一緒に食べたお餅はとてもおいしく、今まで一緒だったペアの子とお米作りができて良かったと思った。文化祭の招待状を渡し、実際に来てくれたので良かった。

感想
・安全に千歯こきを使うことができたので良かった。
・餅つきはみんなで盛り上がってできたので良かった。
・最後に渡したお手紙をペアの子が喜んでくれたので良かった。
・約6か月間の交流だったが、楽しくお米のことを知ってもらえたので良かった

感想
子供の背が低く脱穀の様子が見えづらかったと思うので、抱っこしたり踏み台を作ってあげたりしてもう少し見てもらえるようにしたかった。交流を何回も重ねるごとに仲良くなれて、6回の交流の中でもたくさんの思い出ができて、子供との接し方なども学べてとてもいい経験になった。



最後に、長野県下伊那農業高等学校の小池 眞理子先生からの感想を掲載させていただきます。


「お世話になります。最後の交流の様子をレポートします。
最後は、脱穀と餅つき。7ヶ月間に渡る交流が終了し、ほっとしているのと同時に生徒は寂しがっています・・・今回このベジコンを知らなかったらできなかった取り組み。参加させていただきありがとうございました。」




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