2018年11月8日木曜日

福島県立ふたば未来学園高等学校から「収穫」のレポートが届きました

福島県立ふたば未来学園高等学校から「収穫」のレポートが届きました!

10月24日(水)広野町保育所において6月にプランターに定植したサツマイモの収穫実習が実施されました。

スペシャリスト系列農業で栽培を選択する3年生5名が広野保育所の子どもと一緒にサツマイモを収穫しました。みんなで一緒にサツマイモのツルを「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声で引っ張りながら、楽しく収穫しました。

プランターでの栽培ということもあり、小ぶりなものも多かったのですが、サツマイモが土の中から顔をだすと、園児たちは喜びながらサツマイモを手にしていました。

収穫量は、プランター4つで3.6kgでした。

収穫後には、広野町役場において放射能検査を行い、Cs134137はどちらも検出されませんでした。今後の予定としては、収穫したサツマイモをスペシャリスト系列農業で食品製造を選択する生徒がお菓子に加工し、栽培を選択する生徒が広野保育所に配付し、みんなで食べる予定です。

サツマイモ掘りの様子は地元メディアでも取り上げられ、スペシャリスト系列農業3年の鈴木章浩君は「農業のもつ魅力や楽しさを知ってもらいたい」と話していました。








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