2019年10月15日火曜日

山梨県立北杜高等学校 第7回こどもベジコン参加

山梨県立北杜高等学校が第7回こどもベジコンに参加します!同校は第1回ベジコンから参加を続けてくれている(第6回のみ不参加)ベジコン常連校です。

チーム北杜高校野菜専攻】は合計11名のメンバーを3チームに分け、埴原俊也リーダーのもと試行錯誤を繰り返しながら、ジャイアントキャベツに挑戦します!

チーム【北杜高校野菜専攻】


【レポート】

山梨県立北杜高等学校は、標高が600mあり、野菜の栽培に適した環境であると思っています。北杜市の明野地区は日照時間が日本で一番多いといわれています。

播種日: 6/13

定植日: 7/11



品種:札幌大球甘藍2号
栽培の特徴: 本校では11名が野菜の授業を選択しています。今回は、11名を3チームに分けて栽培に取り組んでいます。定植が7月だったため、夏が心配でしたが、何とか乗り切って元気に生育しています!






2019年10月8日火曜日

石川県立七尾東雲高等学校 栽培レポート

石川県立七尾東雲高等学校からキャベツの栽培レポートが届きました!

第7回こどもベジコンの計量第1号(3.54キロ)と2号(3.78キロ)です!

なかなかジャンボサイズにはならなかったようです。

それでも、みんなで食べてるお好み焼きは、とてもおいしそうです!自分の手で育て、収穫して、みんなの笑顔と一緒にいただきますの写真、ありがとうございます。

【レポート】


お世話になります。
毎週木曜日が全体の活動日となる「総合的な学習の時間」。
昨日(103日)は水やり・消毒・観察をした後、病気が発生し傷んでしまったキャベツ2個を収穫しました。重量を計測しましたが、3.54㎏と3.78㎏。残念な結果ですが、食べられる部分を使ってお好み焼きを作り食べました。

気持ちを切り替え、残り14株(玉)ありますので、何とか頑張ります。
石川県立七尾東雲高等学校
実習助手(農業) 古川 宏幸



東京都立農業高等学校 キャベツ栽培レポート

東京都立農業高等学校からキャベツの栽培レポートが届きました。夏の異常な暑さでキャベツが結球しなかったようです。農業は天候に大きく影響を受けます。

真夏よりは気温が少し落ち着いた9月に定植したキャベツが大きく育ってくれることを楽しみにしています!


【レポート】
お世話になります。都立農業校伊東です。

まずは1回目に定植したキャベツですが、残念ながら大きくならず、結球もしませんでした。
(写真:キャベツ一回目

キャベツ一回目①

キャベツ一回目②

報告が遅れましたが、2回目の定植を920日に行いました。(写真:キャベツの定植)

キャベツ定植①

キャベツ定植②

これから無事に育ってほしいです。

東京都立農業高等学校 園児と笑顔いっぱいの芋ほり大会!

東京都立農業高等学校の伊東先生から、10月1日に行った、芋ほり大会のレポートが届きました。

高校生も園児も、とってもいい笑顔ですね。約5か月育てたお芋の味は、きっとほっぺたが落ちるぐらいホクホクで甘いはずです!

焼き芋大会のレポートと写真も待っています!



【レポート】


お世話になります。 都立農業高校 伊東です。

518日に定植したサツマイモも大きくなり、101日に芋ほりを行いました。

都立農業高校生10名、府中市立本町保育所の園児約90名で行いました

楽しい芋ほり大会になりました。

1112日には焼き芋大会を行う予定です。







2019年10月3日木曜日

石川県立七尾東雲高等学校 チーム東雲からのレポート

石川県立七尾東雲高等学校のチーム東雲からレポートが届きました!

暑い夏を超えて、キャベツは大きくなっているようです!

4回目の追肥と水やり

【レポート】


2学期に入りました。
7月5日に苗を定植し、ちょうど2か月。
4回目の追肥を行い、水やりをしました。(添付写真)

病害虫には気を付けていたのですが、アオムシ、ヨトウムシ、タマナギンウワバ
など虫や病気にやられて、元気のない株も見られます。
しかし、あきらめずに最後まで頑張ります!


北海道当別高等学校 第7回こどもベジコン参加

第7回こどもベジコンに、北海道当別高等学校のチーム「北海道当別お高校園デ科2年」から参加申し込みが届きました!北の大地から2校目の参加校です!

チーム北海道当別お高校園デ科2年は八代 昂憲リーダーのもと、ジャンボキャベツを育てます!

日が短くなり、秋の風を感じる季節になりました。いよいよ収穫に向けて動き出す時期に近づいてきましたね!大きく育ったキャベツの写真、楽しみにしています!


チーム写真

2019年7月24日水曜日

東京都立農業高等学校 2回目の播種をしました

東京都立農業高等学校から、2回目の播種の写真が届きました!

1回目のキャベツは結球のきざしがみえないことから、2回目の播種となりました。

6月末から7月中旬までの約20日間、東京は日照時間が1時間未満の日が続きました。野菜の生育にも影響を与えています。

梅雨が明けまじかの東京、今回はジャイアントキャベツが結球してくれることを期待しています!



東京都立農業高等学校 第7回こどもベジコン参加

第7回こどもベジコンに、東京都立農業高等学校のチーム「園芸部」から参加申し込みが届きました!

チーム園芸部は都市園芸科の3年生 鈴木 碧萌リーダーのもと、東京都府中市立本町保育所の園児たちと一緒にキャベツとサツマイモを育てます!

夏本番を迎え野菜の生育も一段とスピードを増すと思います。夏休み中の活動写真、楽しみに待っています!

園児チームと記念写真

園児と定植の様子
 4月3日(札幌大球)を播種



 5月21日 鉢上げ

6月4日 定植

7月19日 現在の様子 (結球のきざしがありません)



2019年7月18日木曜日

石川県立七尾東雲高等学校 第7回こどもベジコン参加!

第7回こどもベジコンに、石川県立七尾東雲高等学校のチーム「チーム東雲(しののめ)」から参加申し込みが届きました!

チーム東雲は三浦 悠葵リーダーから、「3年ぶりの挑戦です。良い結果が出せるように頑張ります!」と力強いコメントをもらいました。

チーム東雲 メンバー写真

中部ブロック優勝を目指して、ビックキャベツを育てます!

暑い夏に負けないレポート待ってます。



2019年6月11日火曜日

北海道帯広農業高等学校 第7回こどもベジコン参加!

第7回こどもベジコンに、北海道帯広農業高等学校から参加申し込みがありました!松島 陸リーダーのもと、北海道帯広市にある稲田保育園の園児と一緒にキャベツを育てます。

稲田保育園との交流事業の一環として、こどもベジコンに参加を決めてくれました。

北海道帯広農業高等学校の学生と稲賀保育園園児たち


高校生のみなさんが良き先生として、園児たちに、農業のすばらしさや楽しさ(種蒔き、作物のお世話、収穫)を伝え、そして一緒に食べることで食べ物に対する感謝の気持ちを育むことができるはずです。帯広から、笑顔満載の写真とレポートが届くことを楽しみにしています。

こどもファーマーズ協会

福島県立ふたば未来学園高等学校 第7回こどもベジコンに参加!

第7回こどもベジコンに、福島県立ふたば未来学園高等学校のチーム「スペシャリスト系列農業栽培班」から参加申し込みが届きました!スペシャリスト系列農業栽培班は室原 智泰リーダーのもと、東北ブロック優勝を目指して、ビックキャベツを育てます!

スペシャリスト系列農業栽培班のメンバー

じめじめした梅雨や暑い夏にまけない皆さんの笑顔のレポート待ってます!


こどもファーマーズ協会


長野県下伊那農業高等学校 第7回こどもベジコンに参加!

第7回こどもベジコンに、長野県下伊那農業高等学校のチーム「アグリチャイルド」から参加申し込みがありました。同校は2018年度高校生こどもベジコン優勝校です!

アグリチャイルドは瀧浪美沙リーダーのもと、長野県飯田市にある幼保連携型認定こども園 ビバ・チャイルドの園児と一緒にキャベツを育てます。

こどもベジコン開催以来初の2連覇達成を目標に、高校生と園児たちのたくさんの愛情と笑顔が注がれたビックキャベツを育ててください。

みなさんの笑顔の写真とレポート、楽しみにしています。

こどもファーマーズ協会

2019年4月2日火曜日

第7回こどもベジコン募集要項発表!

4月1日に、第7回こどもベジコン募集要項を発表しました!
こどもファーマーズ協会のホームページに掲載しました。

回 こどもベジコン 2019



本年度の課題野菜は、ベジコンの原点「ジャイアントキャベツ」です。 

「できる限り多くの園児、⼩中学⽣、そして農業⾼校⽣にチャレンジしてほしい」 そんな気持ちから、課題野菜は、あっと驚くおいしいジャイアントキャベツに 戻しました。

 また、参加資格も、パートナー園・学校の有無に関わらず、学校単位、クラス 単位、もしくはクラブ単位で気軽に参加できるようになりました! 

「キャベツの⼤きさ(重さ)で、全国のライバルと競い合いましょう!」

 ベジコンとは「命を育み、笑顔を広げる」⾷育プログラムです。⼀粒の種から ⾊とりどりの野菜ができます。「作る⼈がいるから⾷べることができる。」さまざまな野菜作りに挑戦する、⾃分たちで作った野菜を“みんなで⼀緒に⾷べて交 流する”ユニークな全国的⾷育イベントです。

「⽣産者のみなさんに感謝する⼼が育ち、みんなで分かち合って⾷べる」 変わらないこと、それは、「こどもたちに野菜作りの楽しさを知ってもらい次 世代の農業を担う⼈材の種を撒くこと」です。 

今年は、ラグビーW 杯そして来年は東京オリンピックが⽇本で開催されます。 こどもファーマーズ協会も、設⽴時、モデルのひとつにしたアメリカの⾷育プログ ラム【Bonnie Plants 3rd Grade Cabbage Program】との交流が始まりまし た!ベジコンは、「野菜作りを通して楽しくこどもたちが国際交流できる場」 です。

第 7 回こどもベジコンに参加して、約 100 万⼈の⼩学⽣が参加するベジ コンとの交流を始めましょう! 

2019年1月2日水曜日

Happy New Year! あけましておめでとうございます

謹んで新春のお祝いを申し上げます。

旧年中は、当協会の活動を応援してくださっている皆様、ベジコンに参加してくれた農業高校の先生&学生の皆さん、そして幼稚園・保育園の先生&園児のみなさん、本当にお世話になりました。御礼申し上げます。

第6回売校生こどもベジコンの表彰式が12月19日の中日新聞で紹介されました。
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181219/CK2018121902000041.html

ベジコンも2019年で7回目となります。

今年は、さらに多くの農業高校、幼稚園・保育園に参加していただける魅力的なベジコンにしていきたいと考えております。

皆様にとって2019年が素晴らしい1年になることを願っております。

2019年もベジコン、そしてこどもファーマーズ協会をどうかよろしくお願い申し上げます。

こどもファーマーズ協会一同