2019年11月27日水曜日

【栽培レポート】福島県立修明高等学校

福島県立修明高等学校から栽培レポートが届きました!

夏の猛暑、台風による大雨など、今年は本当にいろいろな自然災害が農業に大きな影響を与えました。

その中で、チームメンバーの努力と愛情で、8キロを超える立派なジャイアントキャベツが収穫できました!

【栽培レポート】
生育の経過です。7/5に播種しました。 

昨日(11月25日)、収穫終了しました。

最大で8.6kgでした。今年は、78月の猛暑から9月以降の台風や長雨などの影響をもろに受けて生育がいまいちでした。ちなみに台風で隣のハウスがビニルがやぶかれるなどの被害ありました。




来年度は10kg越えを目標に頑張ります!


【栽培レポート】最終レポート 石川県立七尾東雲高等学校「チーム東雲】

石川県立七尾東雲高等学校からキャベツの栽培レポート③が届きました!

最後のキャベツ1玉を収穫し、調理したときのレポートです!天候に左右されながら、6キロを超える立派なキャベツに成長しました!

食べ終わった後のチームメンバーの満足な表情がとても素敵です!

【レポート③】
先週21日(木)、最後の1玉を収穫しました。
結果は、6.56㎏。目標の10㎏には届きませんでしたが、なんとか結球したので良かったです。



収穫したキャベツを使って、今回はもんじゃ焼きに挑戦しました。普段、ほとんど調理をしたことがないメンバーが4人。スマホで材料やレシピを検索し、自分たちで準備して調理室へGO!友達に食べてもらえるほどのものが作れるか不安なので、自分たちだけで食べます。それでも、お餅やチーズなどを加え思いの外うまくできました。満足です。





2019年11月21日木曜日

【栽培レポート】北海道美幌高等学校 チーム「北海道美幌高校 農業クラブ」

北海道美幌高等学校 チーム「北海道美幌高校 農業クラブ」から、栽培、収穫、調理/食事、そして食育のレポートが届きました。

最大重量は、なんと、21kg!!

北海道地区からは20kgを超えるジャイアントキャベツが、以前のベジコンでも収穫されました。本当に立派なジャイアントキャベツです!

美幌高等学校の農業クラブの皆さんの、愛情と友情が詰まったキャベツです!大谷幼稚園の園児への食育の授業も、ジャイアントキャベツに興味を持った子供たちのハートをがっちりつかんでいますね。農業と教育、農業から生まれる地域との絆、ベジコン活動を最大限活用していただき、とてもうれしく思います。


【播種:4月26日(金)】 
札幌大球という品種のデカキャベツを播種しました。トレイに土を入れ、種をまき、霧吹きを使って水やりを行いました。園児との食育交流で使用するキャベツなので、「大きくなぁれ」という気持ちを込めながら作業を行いました。また、このキャベツを「きゃたろう」と名付け、栽培することにしました。


【定植:522日(金)】
ゴールデンウィーク中に発芽し、徐々に大きくなってきた苗の定植を行いました。農業クラブの圃場で、畝を作り、マルチを張りました。マルチに穴をあけ、保温のためにパオパオと呼ばれる不織布をかぶせました。参加できる農業クラブ員が少なく、すべて手作業だったため時間と体力を使いましたが、一つ一つの作業を丁寧にやることで、「きゃたろう」に沢山の愛が込められたかなと思います。また、先生方や先輩方、同級生との仲がより一層深まりました。農業クラブ執行部としてもとてもいい機会だったなと感じています。



【園児との生育観察:827日(火)】
827日(火)に大谷幼稚園の園児達に生育途中の「きゃたろう」を実際に見てもらいました。まだ普通のサイズのキャベツとそんなに変わらない大きさなので「本当に大きくなるの?」「元気ないの?」等の声があがりましたが「大丈夫!ここからグングン大きくなるよ!」と自信たっぷりに答えました。



【収穫:1016日(水)】
いよいよ待ちに待った「きゃたろう」の収穫を行いました。農業クラブ執行部全員で収穫を行いました。最大で21kg、平均17kgでした。



【食育①全校お好み焼き会:1017日(木)】
収穫した「きゃたろう」を使用して全校お好み焼き会を開催しました。本校調理室にて、普通科・農業科の生徒、先生方を対象とし、「栽培したきゃたろうを使用したお好み焼きを提供することで、食の大切さを伝える」を目的として行いました。部活終わりの生徒や、仕事の合間に来てくれた先生方が沢山来て下さり、350枚を提供することができました。昨年よりも美味しく作ることができ、多くの人に来てもらえて嬉しかったです。




【食育②大谷幼稚園との食育交流:1029日(火)】
連携幼稚園である大谷幼稚園との食育交流を行いました。「きゃたろう」がどのように成長したかを分かりやすく描いた芝居を読み聞かせしました。題名は「きゃたろう成長日記」。今年度執行部で栽培した大玉キャベツの生育過程を紙芝居にし、その中に出てくる道具や資材の実物を見せながら楽しく学んでもらおうと工夫して実施しました。お話中は皆集中して聞き入っており、実物を見せると「何それー」、「どうやって使うの?」等たくさん興味を持ってもらいました。皆で3カウントして「きゃたろう」のお披露目!布をとった瞬間に園児達から歓声が上がり「おおきーい」、「すごーい」等様々な反応を見ることができました。本日持参したキャベツの重量はなんと今年一番の大きさで、21kg!園児5人でようやく持てる重さとなりました。その後「キャベツの種」や校内で掲示してある「きゃたろう通信」、「実物マルチ」や「普通サイズのキャベツ」を実際に見て触れて学習してもらいました。









【栽培レポート】山梨県立北杜高等学校 チーム「3人娘」

山梨県立北杜高等学校 チーム「3人娘」から、収穫とたくさんの笑顔の写真が届きました!

最大重量は、なんと、16.45kg!

夏の異常な暑さ、様々な天候不順を乗り越え、大きく育ったジャンボキャベツ、キャベツも高校生も本当に良く頑張ってくれました!

収穫したキャベツを使ったお好み焼きの写真も楽しみにしています!

北杜高校は昨日ジャンボキャベツを収穫しました!!

本校は11名が3チームに別れて栽培方法を変え栽培にチャレンジしてきました。

3チームのうち一番大きなキャベツを栽培したのは、チーム「3人娘」の16.45Kgでした!!!

まずまずです。




とりあえず、昨日ざく切りキャベツにマヨネーズでがぶりしました。




まだまだ、農場にもジャンボキャベツが栽培されているので、それらを12月上旬にお好み焼きで
食べたいと思います。




【栽培レポート】北海道当別高等学校 チーム「北海道当別高校園デ科2年」

北海道当別高等学校 チーム「北海道当別高校園デ科2年」から、栽培、収穫、そして、調理/食事のレポートがたくさんの写真と一緒に届きました!
*計量の写真はありませんが、最大重量は8kgだったとのことです。

播種から栽培(露地とハウス内ネット栽培を比較しました。)
無農薬で栽培しました。






 


最高重量が8㎏でした。(それ以上計るはかりがありません。)
カレーを作りました。収穫祭で100人分作りました。







2019年11月20日水曜日

【栽培レポート】② 石川県立七尾東雲高等学校「チーム東雲」

石川県立七尾東雲高等学校からキャベツの栽培レポート②が届きました!

まずは、過去にさかのぼって、栽培報告です。
今回のジャイアントキャベツ作りはビニールハウスを利用しています。5月16日夏場の対策として、遮光・遮熱シートをハウスに被せました。少しでも暑さが和らげばいいなあと思っていました。
しかし、梅雨明け後の7月25~26日。最高気温は一気に33.6度、34.4度を記録し、マルチの反射熱も加わり、下葉は日に焼けた状態になってしまいました。

慌てて敷きわらを敷いて対応しましたが、時すでに遅し。





このところ、ぐっと気温が低くなってきました。
11月の報告をします。
昨日(11月14日)、残りの二株について生育調査をし、一つは根元が傷んできたために、収穫しました。株全体の広がり具合は112.1㎝、結球したキャベツの直径はおよそ35.1㎝でした。重量は、外葉込みで7.36㎏。


う~ん、以下、メンバーの感想を綴ります。

 *10月に見た時よりも思った以上に大きくなっていた。
 *そこそこ生長したけど、目標の10㎏に届かず残念だ。
 *暑さや病気など特に夏場の管理が難しかった。
 *このキャベツを使ってたこ焼を作るぞ。

「大会で優勝したかったけど」と悔しさもありますが、残りもう一株。今回のものより小さいようですが、来週収穫します。







【栽培レポート】長野県下伊那農業高等学校 チーム「アグリチャイルド」

長野県下伊那農業高等学校のチーム「アグリチャイルド」から、たくさんの写真と栽培レポートが届きました!園児の笑顔とチーム「アグリチャイルド」のメンバーの笑顔がとてもすがすがしいです!

アグリチャイルド
~ジャイアントキャベツ大作戦~
             長野県下伊那農業高等学校
実施日 4月24日(水)
時 間 11:00~11;50  天候 曇り・雨
☆場 所 下伊那農業高校 野菜実習室・育苗ハウス
テーマ 「キャベツの種まき」
ねらい(目的) ベジコンに参加するために種をまく。子供たちと仲良くなる。
注意点     安全に作業を進めること。子どもたちにやらせてあげる
実施内容   ・あらかじめ種がまける環境をつくって自分たちで予行練習
・実際に子どもたちに教えながら一緒に種をまく
・初めての交流なので打ち解けあえるように話しをする
感想・反省
 ・土砂降りの雨だったので、子どもが濡れないように配慮できた。
・雨降りだったためかんすいの作業がなく、スムーズに作業が終えられた。
 ・初めての交流で少し緊張した。しかし、話しをしながら作業を進めると、だんだん打ち解けあえた。
 ・これなに~?と興味を示すものがたくさんあった。
 ・子ども自身にやらせてあげることができた。
 ・雨が想定内だったので屋根があるところで行えてよかった。
 ・初めてだったのでドタバタしてしまった。
 ・もう少しシミュレーションをしておくべきだった。








アグリチャイルド
~ジャイアントキャベツ大作戦~
長野県下伊那農業高等学校
実施日 9月4日(水)
時 間 11:00~1200  天候 晴れ
☆場 所 下伊那農業高校 野菜圃場・調理室
テーマ 「キャベツの収穫とお好み焼き作り
ねらい(目的) 大きく育ったキャベツの収穫! 実食!
注意点     収穫の際に包丁を使うため安全に作業をする。
         子どもたち自身にやらせてあげる。
実施内容    ・収穫と重量の調査
         ・試食(お好み焼きつくり)  
感想・反省
・一番大きなキャベツは、.45kgだった。
・虫に食べられたけれども、大きく成長してよかった。
・子どもたちの反応がよかった。
・調理するのが楽しそうだった。
・美味しくできたし、子どもたちが喜んで食べてくれ、おかわりもしてくれた。
・無農薬を意識して、栽培に挑戦したが、想像以上に虫に食べられてしまった。
番外編・・・私たちは、自作の人形劇で様々な保育園を回っています。今回交流したビバ・チャイルドさんへも人形劇の上演に行きました。内容もこのキャベツ栽培交流を題材としたオリジナルで、一緒にキャベツを育てお好み焼きを作って食べたことを人形劇で表現しました。とても喜んでくれてうれしかったです。来年度以降も後輩たちに交流を続けて欲しいと思いました。