2019年12月13日金曜日

お待たせしました!第7回 高校生こどもベジコン結果を発表します

おまたせしました!第7回こどもベジコン結果を発表いたします。

みなさん、寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
今年度は3年ぶりに“ジャイアントキャベッジ”でのコンテストとなりました。
また、キャベツは涼しい気候を好むこともあり、エリアによる気候特性で不公平が出ない
ように、ブロック制でのコンテストとなりました。

第7回高校生こどもベジコンは9校が参加してくれました。参加してくれた学生の皆さん、学生の活動を支えてくれた先生のみなさま、そして、参加校の取組みでパートナーとなってくださった幼稚園のみなさま、本当にありがとうございました。

【第7回こどもベジコン参加校】


北海道帯広農業高等学校(北海道ブロック)
北海道当別高等学校(北海道ブロック)
北海道美幌高等学校(北海道ブロック)
福島県立ふたば未来学園高等学校 (東北ブロック)
福島県立修明高等学校(東北ブロック)
長野県下伊那農業高等学校(中部ブロック)
石川県立七尾東雲高等学校(中部ブロック)
山梨県立北杜高等学校(中部ブロック)
東京都立農業高等学校(関東ブロック)

北海道ブロック

重さ:21kg
チーム:農業クラブ
先生:小野 隆裕先生
リーダー:武田 琴乃さん





















圧倒的な大きさ・重さで優勝した美幌高等学校。大玉キャベツ(札幌大球)は写真から
もわかる通り、こんなに大きく育てました!今年の4月から地元のパートナー幼稚園 美幌大谷幼稚園と食育活動を実施しており、今年度は園児達にも分かりやすく伝えるためにオリジナルの紙芝居を作成し、「楽しみながら美味しく学ぶ」をテーマに活動していました。

ゴールデンウィーク前の播種時に「大きくなぁれ」という気持ちを込めて、【きゃたろう】と名付け、愛もって育てていきました。収穫後はお好み焼き会を実施!たくさんの生徒・先生が集まり、350枚のお好み焼きを提供。さらに、事後、パートナー園に21kgのジャイアントキャベジを持参し、子供たちは大興奮でした!

美幌高等学校農業クラブのみなさん、おめでとうございます。


東北ブロック
重さ:8.6kg
先生:江川 篤先生
リーダー:矢吹 尚雅さん
















78月の猛暑から9月以降の台風や長雨などの影響をもろに受けて生育が厳しかった。さらに、台風で隣のビニルハウスがやぶかれるなどの被害もありました。。。その中で、チームメンバーの努力と愛情で、立派なジャイアントキャベツを収穫!
チームのみんなの愛情がジャイアントキャベツを育てました。優勝おめでとうございます!


中部ブロック
重さ:16.45kg
チーム:野菜専攻
先生:小野先生
リーダー:埴原 俊也さん











北杜高校野菜専攻はベジコン常連チーム!合計11名のメンバーを3チームに分け、埴原俊也リーダーのもと試行錯誤を繰り返しながら、ジャイアントキャベツに挑戦。

北杜高校は、標高が600mあり、野菜の栽培に適した環境であり、北杜市の明野地区は日照時間が日本で一番多いといわれています。定植を7月に行っており、今年の猛暑を乗り切りました。さらに、収穫後、根の切り離しには包丁ではなく、ノコギリを使ったぐらい、しっかり根付いていました。みなさん、優勝おめでとうございます。


【第7回高校生こどもベジコンを振り返って】
第7回高校生こどもベジコンは9校が参加してくれました。参加してくれた学生の皆さん、学生の活動を支えてくれた先生のみなさま、そして、参加校の取組みでパートナーとなってくださった幼稚園のみなさま、本当にありがとうございました。今年はキャベツでしたが、ベジコンの会期が4月~11月であったため、エリアによっては、大変厳しい活動になったことと思います。

食物を育てる喜び、収穫する喜び、食べる喜び、そして教える喜び、学ぶ喜び、多くの喜びをこの活動を通して感じて頂けたらうれしく思います。

来年も皆さんと一緒にベジコンを盛り上げていきたいと考えています。

こどもファーマーズ協会


2019年12月6日金曜日

【栽培レポート】最終レポート 山梨県立北杜高等学校 チーム「3人娘」

山梨県立北杜高等学校 チーム「3人娘」から、最終レポートが届きました!重量16キロを超えるジャイアントキャベツは本当にお見事です!

【最終レポート】

12/5に授業で収穫試食(お好み焼き)を実施しました。

収穫後、根の切り離しは収穫包丁ではなく、なんとノコギリを使用しました(笑)

試食ではみんな、お弁当を持参していたのにもかかわらずおなかいっぱいで、大満足の授業となりました。









2019年12月5日木曜日

【栽培レポート】最終レポート 福島県立ふたば未来学園高等学校 チーム「スペシャリスト系列農業栽培班」

福島県立ふたば未来学園高等学校のチーム「スペシャリスト系列農業栽培班」から、たくさんの写真とともに、栽培レポートの最終レポートが届きました!

期限ぎりぎりまでジャイアントキャベツを育てくれました。
学校で収穫したほかの野菜や、食品製造の学生達が地元のバナナを使って作った焼肉のたれで食べるBBQは、本当においしそうです!学校全体が一つになって育て、収穫し、仲間で食べる喜びを体現してくれました。本当にお疲れ様でした!

【最終レポート】

1 栽培管理
 11月19日 収穫・撤去作業
 11月20日 収穫祭にて会食

2 ジャイアントキャベツ重量
  5.5kg(受け皿0.5kgを差し引いた重量です)

3 収穫祭
 11月20日(水)にスペシャリスト系列で農業を選択する2・3年生で収穫祭が行われました。収穫祭は収穫を祝い、すべての農作物、畜産物に感謝し食べ物をいただく目的で農業クラブ活動の一環として行われています。
   収穫祭では私たちが栽培したジャンボキャベツを焼き野菜や焼きそばの具として2年生や食品製造を選択する生徒へ振舞いました。キャベツのほかにもサツマイモやダイコンなど本校で収穫された農作物を味わいました。また、食品製造を選択する生徒が試作した広野町産バナナを使用した焼き肉のタレも振舞われました。
   参加してきたベジコンもこれで終了となります。播種から始まり、最後はみんなでいただきます、ごちそうさまで終了することができました。ありがとうございました。





【栽培レポート】最終レポート 北海道当別高等学校 チーム「北海道当別高校園デ科2年」

北海道当別高等学校 チーム「北海道当別高校園デ科2年」から、栽培、収穫、そして、調理/食事の最終レポートが届きました!

とてもよくまとまっています。

食べた後の「おいしかった」100%回答のアンケート報告、とてもうれしいです!

 2 生物活用     )実習記録ノート
令和   年   月   日(   )
園芸デザイン科    年    組    番 氏名(            )
科目名

教 室


①テーマ  札幌大球を生産

          当別高校オリジナルカレーを作る

②目標    収穫感謝祭で提供する

          学校産野菜でカレーを作る(無水カレー)


 ③実習内容
 札幌大球をハウス。防虫ネットのトンネルで11株栽培しました。
 最低で5.3㎏ 最高で9.5㎏  で、かん水量が少なかったのが反省点です。しかし無農薬で栽培をすることが目標だったので、それは達成できました。



 
生育過程の観察が上手に出来ませんでした。


そして収穫祭に向けてカレーを調理しました。試作を2回行い、出来たレシピがこれです。

【カレーのレシピ】
Ⅰ タマネギを炒め、その後豚肉を入れ、カレー粉で炒める。
Ⅱ その後別皿に入れる
Ⅲ 同じフライパンでキャベツを炒める。焦げ目をつける。
Ⅳ トマト一口大に切って、別の鍋にキャベツとトマトと他牛乳、コンソメを入れる。
Ⅴ 煮込んで水分の状態を見て、ズッキーニを入れる。
Ⅵ 火を止めて、カレールーを入れる。
Ⅶ 弱火で焦げないようにじっくり煮る。Ⅷ






アンケートでも「美味しかった!」が100%でした。
 これを当別高校名物にしたいと思います。


実施内容の反省
  今回。このような機会があり札幌大球以外にも札幌伝統野菜の栽培に取組、試食しま
した。楽しく、本当に勉強になる授業を展開することができました。
主要時間  5月~10月